「いつの時代にもある便利屋ばなし」
三浦しをんの直木賞受賞作品「多田便利軒」の実写版。町田市をモデルにした架空の街「まほろ市」を舞台に、過去に訳ありの2人のバツイチ男と、便利軒に各種の依頼を持ち込…
映画『まほろ駅前多田便利軒』視聴完
2011年公開
三浦しをんの直木賞受賞作
東京まほろ市で便利屋を営む多田と同級生の行天。
訳ありな依頼やトラブルに巻き込まれながら、自分の過去と対峙する。
…
映画の人物の感情のルートを考えるのはやっぱ楽しい
傷つくことに慣れた人はその分優しく人を思う 松田龍平ならではの吹っ切れた演技
多田の持つ相反する気持ちを支えるような行天の行動力、
多田の内側…
架空の東京都まほろ市駅前、ある便利屋の男・多田啓介(永山瑛太さん)の所に、同級生の男・行天春彦(松田龍平さん)が転がり込んで来る😅
2人は色々な仕事を通して、その人達の人生に携わって行く✨
「仕事…
「美しい肺を煙で汚してしまえ
それが生きるということだ」
何気なく観たけどめっちゃ好きだった
多田も行天もどっちも好きすぎる
特に行天の感じが超好みで…🥲
クスッと笑える会話とかちょっと起こる事件…
優しくて掴みどころがなくて、でもしっかりと考えを持っているふたりの話
全体的にビターな雰囲気だったけど、たぶん普通じゃない出来事が普通っぽく描かれていたり、ケタケタ笑ったり、相手のことを思ったり、…
人間いつからでもやり直せる、生きてるうちはやり直せるんだなって思わせてくれるお話だった。もっとコメディなお話かと思いきや2人の過去が結構重くて、なかなかやるせなかった。
瑛太あの場面で噛むのめっちゃ…
「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会