八月の蝉と思ってたら、八日目の蝉だった。
誘拐犯と子供の話と思ってたら、その後の話もあった。
過去と現代と行ったり来たり場面が変わる。最初は、ややこしいなと思ってたが、慣れてくると話が重くなってきた…
不倫相手との子を産めなかった希和子は、男の妻が産んだ赤ん坊を誘拐し、「薫」と名づけて育てる。母娘としての逃亡を続けたが、その生活は4年で終わった。実の両親のもとへ戻った少女・恵理菜は、本当の家族とう…
>>続きを読む不倫したお父さんが1番悪い。
でもまさか不倫相手が自分の娘誘拐するとは思わないよね、、、
過去、現在と交互に描かれていて風景がリンク?してる感じがすごく良かった。
内容も理解しやすかった。
血が…
どんな形であろうと幼児期の子どもにとっては育ての親が親だし、その頃の記憶は何にも替えられないものだろうなぁと
希和子の心情をあまり理解できなかったのが残念
恵里菜の境遇が希和子と重なったところからし…
演技に引き込まれた。
八日目の蝉は愛に気づけたのかな。
誰からも愛されたことがないという記憶のなかから、誰かから確かに愛されていた記憶が出てきた瞬間の気持ち、苦しくてきれいで。
なんだ、私、愛さ…
映画「八日目の蟬」製作委員会