このへんのクラシックも観ようということで。
シャーロック・ホームズに憧れる映写技師のバスター・キートンが主人公。ヒロインの気を惹こうとするも泥棒恋敵に盗みの罪をなすりつけられた彼は、映写室で仕事…
映写技師の青年が夢の中で名探偵となり、奇想天外な事件に挑む本作は、バスター・キートンの創造力と技術が結晶したサイレント映画の傑作である。主人公は、現実ではさえない青年だが、夢の世界では卓越した推理力…
>>続きを読むパブリックドメインなのでYouTube解説付で。もはや100年も前の作品にも関わらず、圧倒的な面白さにただただ打ちのめされてしまった。
とにかくもう、三大喜劇王とも言われた主演兼監督、バスター・キ…
めちゃくちゃ凄くて、めちゃくちゃ面白くて、少しだけ心動かされる。
キートンはアーバックルから独り立ちしたタイミングから既に凄いけど、100年以上昔にこれを作れるのは本当に狂ってる。どんな頭脳と身体…
キートンの最高。「探偵もの」の分、知的な仕掛けもある(身体能力についてはいうまでもない)。ラストの映画内映画のシーンは観客を翻弄する野心的な試みであるが、この秀逸な仕掛けの本質は映画館にいないと実感…
>>続きを読む映画の中に入る”ってアイデアを1924年にやってるの、本当に意味わからない。
しかもただ珍しいだけじゃなくて、場面転換の気持ちよさとか編集のリズムで“映画そのものの夢”みたいな感覚にしてるのが凄すぎ…
白黒映画はほぼ教科書に収録された古典文学を読むような気分で見ているのですが、時折度肝を抜かされることがあります。今回がそれです。
この時代に信じられない特殊効果と工夫された映像美。バスター・キートン…
音が無いなら体を動かそう
というある意味では究極のアクション映画
CGでも使っているんじゃないのかと思ってしまう様な場面も、創意工夫によって撮影されているんですよね。
この映画を観ると、映画に音…