めちゃくちゃ凄くて、めちゃくちゃ面白くて、少しだけ心動かされる。
キートンはアーバックルから独り立ちしたタイミングから既に凄いけど、100年以上昔にこれを作れるのは本当に狂ってる。どんな頭脳と身体…
キートンの最高。「探偵もの」の分、知的な仕掛けもある(身体能力についてはいうまでもない)。ラストの映画内映画のシーンは観客を翻弄する野心的な試みであるが、この秀逸な仕掛けの本質は映画館にいないと実感…
>>続きを読む映画の中に入る”ってアイデアを1924年にやってるの、本当に意味わからない。
しかもただ珍しいだけじゃなくて、場面転換の気持ちよさとか編集のリズムで“映画そのものの夢”みたいな感覚にしてるのが凄すぎ…
白黒映画はほぼ教科書に収録された古典文学を読むような気分で見ているのですが、時折度肝を抜かされることがあります。今回がそれです。
この時代に信じられない特殊効果と工夫された映像美。バスター・キートン…
音が無いなら体を動かそう
というある意味では究極のアクション映画
CGでも使っているんじゃないのかと思ってしまう様な場面も、創意工夫によって撮影されているんですよね。
この映画を観ると、映画に音…
いや〜、これはすごい。
ズッコケとドタバタで駆け抜けるのかと思いきや、映画に入り込んでいく巧妙な脚本。
今見ているカットの前に何が起こっていたか、その次に何がくるかだけが大事。足し算ではなく、どこま…
子供騙しのような小手先の編集技術でなく、身体を張った上で本物らしさを追求しているのが伝わっている。それゆえ、純粋に興味深い映像体験として心の底から楽しめるのだと感じた。アクション以外の身体を使った表…
>>続きを読むすっっごいしめちゃくちゃおもしろい!!
いっぱい笑ったしすごすぎてうぉおおおって声にでた。
CGがないからこその工夫とか体当たりがすごすぎて、、、、、
進化すればいい映画ができる訳ではない所以…
【鑑賞メモ】
もはや教科書のようなドタバタ喜劇。
ドタバタといいつつも散らかることはなく、小気味いいリズムとスピードを終始保ったまま、ユーモア溢れるアクションが展開されていく巧妙さ。計算し尽くされて…