キートンの探偵学入門/忍術キートンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『キートンの探偵学入門/忍術キートン』に投稿された感想・評価

しがない映画館勤めで、名探偵ホームズに憧れるキートン。ある日あらぬ疑いをかけら、想い人の誤解を招き、振られてしまう。
意気消沈のキートンはいつもの映写室からスクリーンを眺めているうちに、やがて…………

>>続きを読む
OSHO
3.7

100年以上前と考えるとコントの発想、そして、やっていることは素晴らしい

バスター・キートンは体の張った大掛かりなコントが面白い(チャップリンとの比較として)

そして、映画技師役の本作では、途中…

>>続きを読む
paicy
3.7
バスター・キートンの映画初鑑賞。想像の3倍くらい面白かった。よくあそこまで体を張れるな、と思った。本当にコメディ俳優の鑑みたいな人だな。
4.0

映画館で上映されている映画の中に足を踏み込んでいく場面に度肝を抜かれる。スクリーンはあたかも透過物であるかのようだ。同じ姿勢のキートンが別の撮影地に切り替わる鮮やかさは映画史的な伝説だが、スクリーン…

>>続きを読む
夢に入り込むタイプの映画は、現代だと『インセプション』などがあるが、本作はそのジャンルの映画の元祖。息も付かせないストーリーで、非常に見応えがあった。
スクリーンの中に入り込んで不憫な目に遭い続けるところの畳み掛け、100年以上前とは思えないくらい。声出して笑う場面も何回かあった。ラストの窓枠というフレームの使い方も見事。
後半の怒涛のアクションはすごい。アクションコメディ映画の元祖といえるだろう。
にし
4.0
どうやって撮影してるんだ…と現代の感覚からするとドン引きのスタントアクション満載で見応えがすごかった
NACKD
3.8
大列車追跡のほうが好きだけど、かの有名な人の体に飛び込むトリックが出てくる
3.8
アイデアの塊映画で基礎が詰まっている。
幽体離脱からのスクリーン入り込みや、お馴染みの危険すぎるアクション。
とにかくメイキングが観たい。

あなたにおすすめの記事