恥ずかしながら、本作を観るまでバスター・キートンの名前すら私は知らなかった。サイレント映画での喜劇王といったらチャップリンしか知らない素人だ。LetterboxdでのTop100Filmsに選ばれて…
>>続きを読むDVDの冒頭で某映画解説者の解説が入ってたんだけど地上波放送時のものを引用したのかな?20年代の作品を民放で流してた時代があったなんて今と違いすぎてカルチャーショックが
スクリーンに入る場面ヌルヌル…
バナナの皮で滑って豪快にひっくり返るキートン。豪快過ぎて「いま後頭部強打したよね⁉︎」て心配になる。
映画内映画の中へ入ったキートンがカット変わるたびにトラブルに見舞われる一連のシークエンスと給水…
ライムスター宇多丸さんが、ロボット・ドリームズの話してる時に出てきたこの作品。
探偵に憧れた映写技師のキートンは二兎を追う者。恋する女性と父と使用人。女性にプレゼントしてたら違う男が盗んだ時計を質屋…