松本清張の短編集の黒い画集の第二弾。欲望の為(特に女性関係)に破滅する人間を描くのは松本清張の得意とするところだが銀行の支店長が料亭の女将に惚れ込んだばかりに銀行の内部抗争に巻き込まれる話だが総会屋…
>>続きを読む勝手に鈴木英夫祭り。
池袋が沢山観られる映画。
洋装の平田昭彦がお洒落で最高だけど、今でもいそうな 嫌な上司。家柄がいいんだろうなーみたいな
…新珠三千代の部屋に どかどか乗り込む平田昭彦。イン…
松本清張原作の黒い画集シリーズ二作目
監督が鈴木英夫ということで期待したのだけど、池部良を追い込むだけの仕掛けがわざとらしくちょっと乗れなかった。
でも、いきなり3人で布団を並べて寝たりとか、唐突な…
松本清張らしいダークな展開。鈴木英夫監督作はかなり昔に『社員無頼』を観たか微妙なくらいだが、メインの三人は特に気に入って配役している感じ。平田昭彦の好色エリートが好演。ちょこっと出演の丹波哲郎も、後…
>>続きを読む1961年製作公開。原作松本清張。脚色若尾徳平。監督鈴木英夫。かねてより見ておきたいと思っていた作品。映画館のパンフには、/常務の後押しで銀行の支店長になった沖野(池部)は、料亭の女将・奈美(新珠)…
>>続きを読む面白すぎる… 最高。おとな三人で川の字昼寝、初めて見た絵面かもしれん。
愛に敗れ、より大きな権力に押し潰されてひとり草むらに佇む不幸な池部"仏頂面"良。
『あるサラリーマンの証言』も好きだったし…
「奥さん、川の字で寝ましょうや!」こんなキモイのに政治が上手すぎて全部勝つ平田昭彦。いつでも懐からドス取り出しそうな顔してる池部良が最後にたどり着く草むらがピカピカの湯河原ゴルフ場との対比に見える。…
>>続きを読む「サラリーマン忠臣蔵」で社長シリーズ絶頂期とは裏腹に、「黒い画集」シリーズでサラリーマン残酷図を提供する東宝の強かさに舌を巻く👅。クールな二枚目池部良が、大手都市銀行池袋支店長の栄転から一転、割烹料…
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