橋上の反復では花火を見上げるショットに移ったり、木の前で恋人と再会するショットでは未練なくフって自転車を倒し車輪が回転するショットに移ったりとフルショットで固く人間を捉え、身体的にもイメージ的にも動…
>>続きを読む内田春菊さんのエッセーかなんかの方がもっとすごかった気がして、観ながら「あれ?この程度?」な〜んて思ってしもた。内田春菊さんって中絶11回だったかな?壮絶すぎて…言葉が見つからないのよ。前半のファン…
>>続きを読む良い映画だ。中学生が義父に性的関係を強いられる内容と聞けば暗い作品を想像してしまうが、実際に観てみると全く正反対の瑞々しい印象を持つ。
芦澤明子撮影によって切り取られた長崎の初夏の鮮やかな空気、更…
14歳の少女・静子が、家庭内の孤独や母の無関心、養父の欲望と向き合いながら、自らの尊厳と生き方を模索する青春ドラマ。自伝的小説を原作に、過酷な現実と少女の内面世界を繊細に描き出す。中村麻美の瑞々しい…
>>続きを読む「哀れなるものたち」
の前に日本には内田春菊というフロンティアーが昭和にいましたよ?
「実父」でなく「養父」なのがまだ救い。
フェミニズムが単なる机上の思想にすぎず、閉塞的な田舎や密室空間の家父長…