八つ墓村の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八つ墓村』に投稿された感想・評価

4.7

清水崇監督の『八つ墓村』に向けて復讐いや復習をば!🕯️👹🕯️

1996年の市川崑版『八つ墓村』は昔テレビかビデオかなんかでみて、村人の首が鎌かなんかでぶっ斬られて首がスポーンと飛んで…みたいな話を…

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和洋折衷のいいとこどり。

表現主義的ときどき歌舞伎的な演出。

あえて視点を絞り過ぎないことによる、民話的・神話的語り口。

贅沢な時間の使い方によって醸し出されるしつこさが良い。
タツ
3.5
落武者惨殺と多治見要蔵による「32人殺し」の描写はインパクトがあってめっちゃ良い!
うーむ。そもそも話があまり魅力的でないかも。因習村系だと『犬神家の一族』の方が好き。

原作を読んでから鑑賞。田治見要蔵の弟、里村家がばっさり省略されているので、物語の筋がだいぶ違うが、全てを映画に収めるのが難しいのもわかる。映画ならではの要素として、ビジュアル面は素晴らしく、田治見要…

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今更ながら視聴。
今観ても面白い。

多治見要蔵の絵力がはんぱない。
オドロオドロし過ぎて好きになれない。
やはり横溝正史とは合わない。
尾上松也さんバージョンの予告を見て。登場人物が多いのは苦手な自分にとってはキツくて、予習的に見ておいて良かった。桜が舞う中、山崎努さんが走ってくるところは邦画でも屈指の名シーン。

1976年秋に「犬神家の一族」公開
1977年秋には「八つ墓村」

約50年前の日本サスペンス映画
ツインビッグウェーブ 🌊 🌊

その一つを今頃やっと視聴

一昨日は犬神、昨日は初・八つ墓〜 😨…

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湯小
-

それぞれの時代の八つ墓村を見比べて、まるで違う映画だなと思う
これは推理部分がほぼないので、ミステリーとしては薄いが、人間ドラマが濃い
ショーケンと小川真由美に比べて、金田一の渥美清は添え物のように…

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