漫画の引用から知って見たのですが、狂気が狂気を呼ぶ様は恐ろしかったです
後半からのエリカのイカれっぷりは何かに取り憑かれてるようだったし、エリカの心情が理解できずただただ困惑していました
特に母親を…
きつかった、
この母親とずっと生活してたらこういう娘になるよねって、いい子なんだけどね
距離置いた方が良さそう
男の子の、ぼくらはまるでナットとボルトだみたいな好きすぎるんだよな
直接的とも比喩的…
それぞれの愛の歪み方がすごい。
エリカは母からの影響、自分自身が空っぽだと感じているのかな、(感情がないと言っていることで)ようやく自分自身をさらけ出していける!という静かな喜びが服装と髪型で現れて…
完璧なピアノを奏でる姿とは裏腹に、エリカはとても繊細で、不器用な女性。
母親の執着は、娘を愛しているからこそ愛情と支配の境界が分からなくなってしまったように感じた。別々の部屋があるにもかかわらず隣…
ハネケ映画がドキュメンタリーよりもドキュメンタリーらしいことの一因は、キャメラが凝視するシーンの生々しい間(ま)にある。そして、舞台がウィーンで監督がドイツ語系でシューベルトがどうので、言語がフラン…
>>続きを読むイザベル・ユペールのエリカは素晴らしかった。
ワルター(ブノワ・マジメル)の選考シーンであんなにツーンとしてたのに、ピアノの音に指が動いて顔も体も自然とそっちに向いちゃうの。これは恋、なんかなぁ。こ…
テーマは理解しつつ(現代的に読み解くこともできて非常に面白いと思う)、あんまりノりきれんなー、と思いながら見てたらラストのピアノホールでのカメラワークと展開のすばらしさにぶったまげてめっちゃ評価上が…
>>続きを読む間違いなく最高の映画
まず、性欲に関して変に美化せず描かれていてとても好印象でした。監督の性に対する表現に理想だけだったり偏りがあるとイライラしてしまうので。
途中で、もしかしてこれBaby G…
自分のことなんて何も(悲しみも欲求も)分からないものなんだと思う。何かや誰かに助けて欲しいと思うのは当たり前のこと。
ラストシーンのあと、エリカがこのまま吹っ切れて、奔放に生きていくことを期待。
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