シンドラーのリストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

シンドラーのリスト1993年製作の映画)

Schindler's List

上映日:1994年02月26日

製作国:

上映時間:195分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「シンドラーのリスト」に投稿された感想・評価

アッケ

アッケの感想・評価

4.3
1994年公開当初に映画館で観て以来、26年ぶりに見返した。重厚な映画なだけに、多くのシーンが脳裏に焼き付いていて、かなり鮮明に記憶に残っていたことにまず驚いた。
終盤の別れのシーン。「1つの命を救う者が世界を救える」皆から贈られた指輪に書かれたメッセージだ。1100人の命を救っても尚、最後に「もっと救い出せた。その努力をしていれば」「金があればもっと救えた」「車を売ればあと10人救えた。このバッチを売ればあと2人救えた。いや1人だとしても救えた。人間1人だぞ。努力すればあと1人救えたのに、しなかった。救えたのに」と泣き崩れるシーンが、印象深い。思えばリーアム・ニーソンのファンになって26年経つということに、改めて気付いたと同時に、この映画でリーアム・ニーソンが笑うシーンがこんなにあったなんて、違う意味で驚いてしまった。
ka

kaの感想・評価

5.0
小学校低学年の時にホロコーストに興味を持って色々な集会に参加して忘れられてはならない事の残虐性を知り、中学の時に「もう少し大人になったら観てみてね」と言われたのがシンドラーのリスト。史実に基づいた映画なのでスコアをつけるのも憚られますが、5.0です。
どうも、たるたるです。
大学の授業で杉原千畝が「日本版シンドラー」として紹介されたとき、この映画が話題に上がりました。

若き日のリーアムニーソンがかっこよくて、魅入ってしまいました。
長時間ながら目が離せず、重厚な3時間。謂われない被虐にしっかり寄り添った名作反戦映画。
ぴさ

ぴさの感想・評価

4.5
600万人。
この人数はとてもじゃないけど想像できない。

人類が起こしたトップレベルの黒歴史。

3時間を超える作品ですが、生々しくリアルな時間が過ぎてあっという間。

シンドラーは1100人を救って、今ではシンドラーのユダヤ人は6000人。

改めてユダヤ迫害の作品は心が痛む。
なべ

なべの感想・評価

4.1
この映画を見れば大抵のことはどうでもよくなるね
当たり前だけど教科書に載ってる以上なので全人類これ観て悲惨さを知ってほしい

ヴォルデモートかっこよすぎんか?
アイ

アイの感想・評価

3.9
実話だと思いたくないくらいきつい話

歴史として知っているからシンドラーの行動は正しいと思えるけど、同じ時代にいたらそんなことは思わないんだろうなと感じた
だからこそシンドラーの行動は本当にすごいと思う

それまであまり感情を出すことがなかったシンドラーの「車を売ればあと10人救えた、バッチを売ればあと1人救えた」のシーンは、1000人というかたまりで捉えそうになる中で、人間を救ったということを改めて思わされた
木原

木原の感想・評価

4.0
これが実話ってすごい。無慈悲。
創作の話を越える現実の話。
蚊を殺すかのように、何とも思わず人を殺す時代があったんだな。
あえて白黒なのもいい。
見終わってからいろいろ調べたくなる作品。

自制心は力だ
正直に答えることがいつも正しい
ななこ

ななこの感想・評価

4.6
みているだけで辛くて、何度も目を逸らしたりしながらなんとか3時間耐え抜いた。

教科書では600万人のユダヤ人大虐殺、とかかれているだけのものに
これだけの人生と悲劇が詰まっていることを、この映画は教えてくれる。

白黒の世界に、ただひとり赤いワンピースの女の子が逃げまわっていたのがとても印象的。

でも、後半には無残な姿で私たちの前に現れる…その子の姿を全て追っていたわけではないけれど、とても居た堪れない気持ちになった。

1人を救う者は、世界を変える。

この言葉を胸に刻みながら、これから生きていきたい。
EDA

EDAの感想・評価

5.0
高校生ぶりに見た。すごい映画。
ブルーレイで見たら白黒の美しさがより際立ってた!
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