シンドラーのリストのネタバレレビュー・内容・結末

『シンドラーのリスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ナチスの所業。ユダヤ人を追い詰め、殺し、墓石で道路を作り、死体を掘り起こして焼却した。赤いコートの少女もこの犠牲となり、「大勢のユダヤ人」に留まらず「一人一人の人間」が虐殺されたことを実感させる。

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エンターテイメント映画の巨匠でありユダヤ人であるスティーヴン・スピルバーグが監督したナチスドイツによるユダヤ人の迫害を題材にした歴史映画。

スピルバーグがこういう重いテーマの映画を撮るとこうなるの…

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素晴らしい栄光をもたらした人間だからこそ『もっと努力していたら』という後悔を持つ。しかもそれを具体的に考えて、あの時この車を金にすれば10人が救えた。このピンは金で出来てるから1人は救えた。人間1人…

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【再視聴◎】
【ユダヤ人】
【ヒトラー】

自分の中に正しさとは何かをもっていて、
1人でも多くのユダヤ人を助けたい
その熱意に涙せずにはいられません。

数年ごとに観たくなって
何度も何度も繰り返…

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2025/10/17 251本目

・恥ずかしながら、スピルバーグって大衆向けのエンタメ作品ばかり作ってるイメージやったから、作風に結構びっくり。こんな訴えかけてくるような戦争映画もあったんや。本作…

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気になった場面のメモです。
冒頭、今後の事態を予想していないユダヤ人たちが快く自分の名前をナチスに伝える描写が印象的。
序盤、シンドラーの行動動機は自身の経済的エゴであって、別に善意ではない。初登場…

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残酷だけどいい映画だった。
裕福だったユダヤ人が徐々に棲家を追われ、虐げられ、理不尽に命を奪われる環境下に置かれることで、最初こそなんだこの家はと悪態をついてた中で段々と今日も生き残れたことに関する…

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何回か観てるんだけど、この手の話は本当に辛くなる。
こんなことがあったなんて信じたくない。

最後にシンドラーは「まだ救えたのに」と泣くシーンがありいつもそこで一気に感情が持っていかれる。

実話と…

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関心領域を観た後ということもあり、アウシュビッツに行ってはいけないと、女性の列車のシーンでは鼓動が早くなった。

現実と思うと本当に恐ろしい
繰り返してはいけない

実在する人物だったのか。
実業家オスカー・シンドラー。

1人の人間が、ホロコーストへ抵抗出来たことへの驚き。金と力と知恵、それを利用する覚悟があってこそ、成し遂げることが出来たと思いました。

◆…

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