赤いコートの少女の再登場シーンとアウシュビッツに送られたときの絶望感。モノクロだからこその衝撃でした。
「権力とは、人を殺す正当な理由がある時に、あえて『許す』ことだ」
「一つの命を救う者は、世…
1人救えた 人間1人だぞ このバッジで
自分の行ったことの本当の価値に初めて気づき、誇りに思うどころか自分の努力不足を後悔するシンドラー
どこまでも正義に救いが無い
でも救われた側が正義の勝ちを…
辛いシーンもたくさんあったけど、
最後、存命中の実際に生き延びた人と演じた俳優たちがシンドラーのお墓に石を置いていくところで一気に込み上げてきて号泣😭
↓こちらのブログで一人ずつ解説されていてとて…
「支配(Control)」を捨て、「赦し(Pardon)」で命を買い続けた、至高の偽悪者の物語。
女好きで強欲な守銭奴のシンドラーが、モノクロの世界で唯一鮮烈に描かれる「赤いコートの少女」を目撃し…
戦争映画を好きって言うのもまた違うのかなと思うけど、自分の環境と未来のこと、今なお止まない戦争について考えるきっかけになるし、心の底から生きたいと思えるから積極的に観ていきたいね...
戦争を利用…
ラストのカタルシスが凄い…
んですが、それまでの戦争シーンでパニック起こしたり精神不安になってしまったので休み休み視聴した為あくまで視聴記録で
精神的に不安な方、そういうシーン苦手な方はご注意を
…
ラストの全員で野原を歩くところでモノクロからカラーに切り替わって「プライベート・ライアンみたいな終わり方するのな」って思ったら、演じた役者と本人が並びたってシンドラーの墓に石を置き始めてビビった
こ…
本作スコア4.2/翌週観た『戦場のピアニスト』3.8
±社会派ど真ん中。時間長いが已む無し
+ナチ党員の偽善では片付けられない
⇒そもそも善行と見做されないようにふるまわざるを得ない状況下。無表情で…
字幕で
みたことなかったけど、これは見るべき、みて良かった
最初、えドイツなのに英語なんやとひいたけど、後半はそんなん気にならん
一回休憩は挟んだけどね
モノクロなのも気にならん、絶対最後カラーに…
実際の話というのがすごい。白黒映像なのが逆に美しかった。シンドラー、なんという人間。”戦争は人の一番悪いところが出る”ゲートも普段は普通の人間だとシンドラーは言った。最後戦争が終わり兵士が囚人達を殺…
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