シンドラーのリストのネタバレレビュー・内容・結末

『シンドラーのリスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

気になった場面のメモです。
冒頭、今後の事態を予想していないユダヤ人たちが快く自分の名前をナチスに伝える描写が印象的。
序盤、シンドラーの行動動機は自身の経済的エゴであって、別に善意ではない。初登場…

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残酷だけどいい映画だった。
裕福だったユダヤ人が徐々に棲家を追われ、虐げられ、理不尽に命を奪われる環境下に置かれることで、最初こそなんだこの家はと悪態をついてた中で段々と今日も生き残れたことに関する…

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何回か観てるんだけど、この手の話は本当に辛くなる。
こんなことがあったなんて信じたくない。

最後にシンドラーは「まだ救えたのに」と泣くシーンがありいつもそこで一気に感情が持っていかれる。

実話と…

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関心領域を観た後ということもあり、アウシュビッツに行ってはいけないと、女性の列車のシーンでは鼓動が早くなった。

現実と思うと本当に恐ろしい
繰り返してはいけない

実在する人物だったのか。
実業家オスカー・シンドラー。

1人の人間が、ホロコーストへ抵抗出来たことへの驚き。金と力と知恵、それを利用する覚悟があってこそ、成し遂げることが出来たと思いました。

◆…

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善いことをせずにはいられない人が、そのまま善いことをできない世界なのはどうしてなんでしょう。
遺体を焼けと言われて仕事が増えたと愚痴ったり、機械不備?で何度も発砲したりと、人であるという感覚が麻痺し…

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スティーヴン・スピルバーグ監督の1993年の傑作、第二次世界大戦中のホロコーストをテーマにした実話ベースの作品で、観る前はかなり重い内容だと覚悟していましたが、予想を上回る衝撃と感動を受けました。

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犯罪者を死刑に処すと気分がスッキリする
自分で殺せば更に気分がいい
それは力じゃない
それは正義で力とは別のものだ
力とは人を殺す正当な理由がある時に殺さない事だ

許すこと

良い映画でした
最初は自分の儲けだけを考えているように見えましたが、周りが何を必要としているかを考えてお金儲けだけでなく人間関係も作っていき、最後はユダヤ人を救うために全てを使うという生き方に感動し…

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ずっと前に観た作品だが、たくさんの人々を救ってもまだ「もっと助けられた」と泣くシンドラーを今も覚えている。

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