シンドラーのリストのネタバレレビュー・内容・結末

『シンドラーのリスト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

実話なんだね、びっくり

シンドラーの元々の性格も別に悪くはなかったんだろうけど、富とパワーを自分のために使うか、他者のために使うか、決定的に変わったのはゲットーが解体されたあの日、丘からユダヤ人が…

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昔観た
長いけど音楽が好きだったので頑張って観ました
これだけ偉大なことを成し遂げるんだけど、この人は良い人でもなく結局それまでもそれからも大した功績を残さなかった、という説明書き部分が記憶に残って…

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壮絶。クラクフでドイツ人の少年兵?が友達の女の子と母親を助けたところで急に涙が止まらなくなった。
ホースで電車に水をかけるシーン、血を頬に塗って血色を良く見せるシーン、ラストシーン。見た後しばらく立…

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ホロコースト 実話
工場経営者 ユダヤ人をあらゆる手段で救う
オスカー氏はチェコ出身 ドイツ人実業家

杉原千畝以外にこんなに救っていた人がいたんだ。

重いが知れて良かった。

ナチによるユダヤ虐殺をまのあたりにしたドイツ人実業家オスカー・シンドラーは、秘かにユダヤ人の救済を決心する。彼は労働力の確保という名目で、多くのユダヤ人を安全な収容所に移動させていくのだが……。

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銃殺前に銃が壊れて動かないシーン、ハラハラとする

ガス室の選別、血で血色を作る女たち、トラックに乗った子供、肥溜、

あくまで工場生産ということを前提で救っていた命、最後に、もっと救えたと崩れるシ…

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私の周りの繊細な人、感受性が高い人(?とは言うものの、いまいちよくわからない)は「火垂るの墓」も「はだしのゲン」も辛くて観たり読んだりできないそうだ。その点、私は感性が鈍いのかもしれないが、子供の頃…

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本当に見て良かった。
シンドラーさんから熱い心、力への捉え方など学べることがたくさんある。
最後実際に当事者だった本人たちが登場していたのがとても良かった。
このバッチや車を売ればあと何人救えた、、と言っているシーンが印象に残っている。事実として知っていても映像で見るとあまりの残酷さに見るのが辛かった。白黒なのがドキュメンタリーっぽくて、より刺さった
ポスターはあの赤いコート着てた女の子なのかな…

何か書くと薄っぺらくなっちゃいそうだから何も書けないけど皆観ましょう

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