ラストムービーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラストムービー』に投稿された感想・評価

S
3.5
破茶滅茶な編集でお話も訳分からないのに、画面に力があるから見入ってしまう。

理解が出来ん…。

何を伝えたいのか?
さっぱり分からん。
虚構で成り立つ映画の世界で、現実を生きているのはスタントマンだけ…。
だから、決して役者として報われることのない、スタントマンの悲哀を物語…

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映画内映画
デニスホッパー自身もだいぶ投影されているんだと思う
そして、この後地獄の黙示録の状態になっていく、、
地
-

映画が村に暴力を、罪を持ち込んだのか?それは間違いではないが、厳密には彼の頭が酔っている 現実の喧騒を酒やドラッグが誇張した
物語としての終盤の展開が冒頭のシーンに繋がってくるのか それがよくわから…

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4.0

デニス・ホッパーという生き方。

1971年公開では、時代を先取りし過ぎた感のある本作は、ヴェネツィアで好評を博したものの、ハリウッドでは酷評され、興行的にも大失敗に終わるが、時系列を無視した夢と現…

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jun
3.0
記録

分からないけど観れる。
デニス・ホッパーの思考回路なんだろう。
ideen
1.0

デニス・ホッパーは好きだけど、そんなに褒めそやすほどの作品とは思えない。
難解と言われるが、難解でもなんともないし、こういう作りにするならシーンをもっと際立たせて、一つ一つを見るのが快感という領域に…

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3.5

なるほど〜〜という感じ。イージー・ライダーの後半でも見られたカオスとドラッギーさが今作でも発揮されている。とはいえ話自体はさほど難解でもなく映画作り映画であり、グリーン・インフェルノ的な異国の村に入…

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Yuzo
3.0

デニス・ホッパーにとっては「イージー・ライダー」の延長線上のインディペンデント・スピリットなのだろう。映画製作自体を題材として、非西欧圏の蛮性溢れるリアルな描写、起承転結のような論理性を排除した脚本…

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デニス・ホッパーが当時のハリウッド、それを取り巻く人々に喧嘩を売った映画。だと解釈しましたが、どうなんですかね。
監督としては前作の『イージーライダー』の方が話としてはわかりやすいし、エンターテイン…

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