タンゴの作品情報・感想・評価

「タンゴ」に投稿された感想・評価

『髪結いの亭主』のパトリス・ルコント監督の作品だが、『髪結いの亭主』ほどの印象が残っていない。
(20190504記)
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。

このレビューはネタバレを含みます

大学の授業で観た
静まり返ったコンピュータールームに大音量のセックスシーンが流れまくるの、かなり風流だった

女性のことを女性というコンテンツとして、また男性のことも男性というコンテンツとして扱い過ぎてて不愉快だった
「男と女は別の生き物である、しかし男と女でなければ始まらない」というメッセージが有るのはわかっている、けど、けど合わねえ〜〜〜!!キメェ〜〜〜〜!!!
男とか女とかじゃなくて人間としてみろボケって思いながら終始見てた
他人をジェンダーじゃなくて魂で見たいよね

それはそれとして、どうしようもない男3人が奇妙な友情で結ばれ、ゲラゲラ大騒ぎしながら旅をする様子は""エモ""かったな……
登場人物の誰にも感情移入できなかったけどね〜!!あでも私も結婚相手に浮気されたら同じ殺し方したと思う ちゃんと罪は償うけど
Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
比べないとその素晴らしさに気づくことができない。失わないと分からない。パリスルコント作品は女性に対する敬意と少しの恐れを持った、大人になりきれない大人の男達がコミカルかつ悲哀に描かれていてとても好き。滅んだ愛は死んだも当然だが、それでも生きているというのが人生。記憶に残る恋愛があればいい。出会ったらまた踊りましょう。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.2
メモには
まったくフランス人ってのはやってくれるなぁ〜 って書いてある。

この数年後、
パリのとある映画ポスター専門店に1週間通って ポスターを買い漁っていた。
日本人も多くて、ルコントもとても人気があった(あたしは全く興味ナシ)
ある日、店主から こう言われた。
「なんで日本人はルコントがそんなに好きなんだ⁈ あれは変態だぜ」←こういうのは何故か通じてしまうw

そんなやりとりと
ダニエル・デイ=ルイスのものなら何でも買うと知った店主のサービスぶりは忘れ難し。

1994年 いまはもうない静岡ミラノにて
1本目
主題は「男を悩ます存在である女」について。

「そばに居ると面倒であるが、居なくなると寂しくなる。」という台詞は、その通りだなと思う。

男と女は、また結婚は難しいということを、改めて感じさせる作品で、不思議な感じの映画であった。
ルコント映画で初めて見たのが
この映画
ぼくは思った
初めがこの映画で良かった
今でも思う
きっとこの先ずっとそう思うだろう
●'93 10/2〜'94 ?/?単館公開
(初公開: '93 9/29 15:00〜 『第6回東京国際映画祭 』'93 9/24〜10/3 特別招待作品)
配給: アルシネテラン
提供: 関西テレビ放送
ワイド(PANAVISION/シネスコ) DOLBY STEREO
2/10 15:50〜 ルシネマ1にて観賞
フィルム上映
パンフ購入不明、在庫有無不明
軽く寝る。
スクリーンで観た時すごく良かったので、数年後DVDで見返したらつまらなくてびっくり。いつまでも輝きが褪せない作品と、そうじゃないものがあるのかなと思った。
胃野

胃野の感想・評価

4.2
いい天気の昼ごはん食べたあと、窓開けていい風が入ってくる部屋で、小魚ピーナッツをつまみながら、白ワインを飲みたいと思いました。
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