監督&脚本/木下恵介
日本初のカラー映画。
現在では考えられない毒がたっぷりですな。社会批判がテーマらしい今作ですが、当時の世相を反映していて、今ではすっかり古びてしまったような気がします。当…
こ、これが日本初のカラー映画!
カラーには光量が必要で、出演者はファンデーションを厚く塗りそれはそれは暑かったそうだ。
なんとなく日焼け止めを塗った時みたいになっている…
頑張って撮影したのが伝わ…
日本初のカラー映画。評価は分かれているが、普通におもろいと思った。なんせ画が綺麗すぎる。カラー本気出してると思った。あとストーリーもわかりやすい。ただ、二十四の瞳と比べると◎とは言えなかった。笠智衆…
>>続きを読むいろいろ考えさせる内容だった。
村民に煽てられながら、ストリップを芸術と称して披露してしまう様は、なんとも浅薄な思い違いというコメディにも見えるけれども、そう単純な構図ではないように思う。
いわゆ…
いくら初カラーだからって彩色けばすぎるだろという気もするけど、絵の具ぶちまけたみたいなこういう色合いがたまに見たくなる。
こういう昔の日本映画で、運動会がバッドイベントとしてら扱われるの珍しいかも。…
北軽井沢の村に東京でストリッパーになったリリィ・カルメンことおきん(高峰秀子)が同僚とともに帰って来る。ストリップを芸術と信じる彼女たちに、村人たちは興味津々だが、父親(坂本武)と校長(笠智衆)は怒…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
日本初の国産カラー映画。
日本映画史において金字塔と呼べる極めて重要な作品。単なるコメディ映画という枠を超え、戦後日本の開放感と混乱、そして芸術への皮肉を鮮やかに描き出している。
家出をして東京…
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