カルメン故郷に帰るに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『カルメン故郷に帰る』に投稿された感想・評価

私、地元が田舎だから丸十みたいに屋号で呼ばれてる人いた。
「こうぜんどん」とか「ちょうしとん」とか、漢字は知らないけど。父親はそういう文化に馴染んでたけど私と東京から嫁いだママはなにそれって思ってた…

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ak
4.0

本邦初のカラー作品、らしい。カラーで撮りたかったのは雄大な大自然と、その中でビキニ姿で歌って踊る高峰秀子、だったのかはわからない。ただ、木下恵介なので妖艶に撮る訳もなく、高峰秀子もあっけらかんとした…

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監督&脚本/木下恵介

 日本初のカラー映画。
 現在では考えられない毒がたっぷりですな。社会批判がテーマらしい今作ですが、当時の世相を反映していて、今ではすっかり古びてしまったような気がします。当…

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りと
3.6

こ、これが日本初のカラー映画!

カラーには光量が必要で、出演者はファンデーションを厚く塗りそれはそれは暑かったそうだ。
なんとなく日焼け止めを塗った時みたいになっている…
頑張って撮影したのが伝わ…

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この映画は邦画初のカラー映画ということだが撮影場所を山に選んだのは大正解。そしてそれにふさわしいコメディ物語は日本の映画文化を後押しさせたこと間違いなし。                      …

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日本初のカラー映画🎨
全体を通してドタバタコメディという感じ
高峰秀子はこれまで観た映画よりかなりやんちゃだし、佐田啓二はちょい役🤏🏻
失敗したとき用にモノクロでも全編撮り直していたというのに驚き!
taku
3.4

日本初のカラー映画。評価は分かれているが、普通におもろいと思った。なんせ画が綺麗すぎる。カラー本気出してると思った。あとストーリーもわかりやすい。ただ、二十四の瞳と比べると◎とは言えなかった。笠智衆…

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いろいろ考えさせる内容だった。
村民に煽てられながら、ストリップを芸術と称して披露してしまう様は、なんとも浅薄な思い違いというコメディにも見えるけれども、そう単純な構図ではないように思う。

いわゆ…

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いくら初カラーだからって彩色けばすぎるだろという気もするけど、絵の具ぶちまけたみたいなこういう色合いがたまに見たくなる。
こういう昔の日本映画で、運動会がバッドイベントとしてら扱われるの珍しいかも。…

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Maoryu
3.1

北軽井沢の村に東京でストリッパーになったリリィ・カルメンことおきん(高峰秀子)が同僚とともに帰って来る。ストリップを芸術と信じる彼女たちに、村人たちは興味津々だが、父親(坂本武)と校長(笠智衆)は怒…

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