清水宏監督没後60年特集
白黒 35㎜フィルム上映で鑑賞
1936年の映画
乗合バスの中の群像劇
乗る人、降りる人のちょっとブラックな会話劇の伊豆の山道を走るロードムービー。
山道で歩く人を追い…
なんかバスの中でみんながうとうと寝てるのがよかった。途中朝鮮労働者の女性が自分たちがつくった道を自分たちは渡ることができないと言っていた。道を歩いている仲間たちを見つめる視線のショットがなんだか胸に…
>>続きを読むこれも何気ない映画だったが朝鮮人労働者が出稼ぎに日本で働いているところがあったりして興味深い。映画自体は田舎ののほほんとした雰囲気の中でバスの運転手の上原兼としとバスガイドの桑野道子(当時のモダンガ…
>>続きを読むちょっと長いなあという感じだがよかった
人を追い越す時に追い越す前と追い越した後のカットで繋いで、追い越す瞬間を見せてくれないのがなんか気持ち悪かった。車道の真ん中歩きすぎだろというのは田舎だからな…
面白い。1936年のロードムービー作品。所々で台詞がスロースピードなのが気になるが、コメディとして笑えるところもあるし、ありがとうさんが「ありがとう」という場面の画面の切り返しが良い。ヒゲのおじさん…
>>続きを読む久しぶりに鑑賞したくなリ、探してら、YouTubeで発見!日本のロードムービーの原点はやはりこれ!当時の世相やラストのショットにじわじわ。深い作品です。当時、川端康成の短編小説を原作も読んだが、この…
>>続きを読む【過ぎたるは、よし】35
上原謙が時代を超越した男前すぎるし、色っぽすぎる。ラストがかっこよぎるし、全体としていい話すぎる(原作の結末はわりと生臭いし、リアルではある)。桑野通子は投げやりな態度が…