最近気づいたのだが乗り物ものは揺れが心地よくて大体寝る(バスor船)、本作はバスもの、さらに全員話すスピードが遅くやはり途中寝てしまったが、上原謙の主演デビュー作ということで初々しさがよかった。バス…
>>続きを読む追い越してはありがとう、また追い越してはありがとう、オープニングからすばらしーってなってたけどずっとその反復が続くロードムービー。様々な人生を通りすがり、ありがとう。みんな同一テンポの台詞回しのリズ…
>>続きを読む映画「有りがたうさん」を見ました。
川端康成の「掌の小説」の一編、「有難う」を原作とした、清水宏監督による1936年(昭和11年)の映画です。
「掌の小説」は、文庫本で一話が数ページ程度の、人生…
初清水宏監督でやらかし!
有難うさんのバスに乗って、最初に止まった時辺りからトンネルの前で止まって、休憩する間が寝ちゃった。観ていた部分は面白かった!色んな人が乗ってきたり、降りたりしていくけど、な…
再見。この映画でしかありえないような会話のテンポと風景撮影。崖から落ちそうになっても「いやあ、とんだ軽業をしてしまいまして」で済ませてしまう。2分くらい車窓から山村を映し続けてるのも
凄すぎる。
ハ…
昭和の人の苦悩と人当たりの良さ
文字を右から読む。昔の映画はよりその時代の一場面を伝えるということに特化しているようだ。その時代を知れる媒体が歴史書などでなく、映画というのは嬉しいことだ。
当時…
公的空間でありながら、それぞれの事情が絡み合い私的空間にもなり得るバスの面白さ
ほんわかした雰囲気でありながら当時の世相の黒い部分まで浮かび上がる
田舎の光の温かさとトンネルの暗さを捉えた撮影がとに…