のど自慢は毎週見るほど好きなんだけど、後半からは映画を見てるというよりのど自慢を見てる気持ちになった。出場者それぞれにサイドストーリーがあって、視聴者はなんとなくテレビで見てたとしても、テレビに出る…
>>続きを読む泣けて、笑えるそんな映画。
物語軸が4つぐらいあるが、見ていて複雑さは感じなかった。
「人生いろんなことあるけどさ、愛だよ愛」というクサいメッセージではあるが、登場人物たちの生き様によってかっこ…
傑作群像劇。
売れない演歌歌手、求職中の父、女子高生、不登校児の祖父の4人を中心に描くが、のど自慢に出られなかった/出なかった人たちをモブにせず、彼らにも人生を与えているところに井筒和幸監督の優し…
国民的番組「のど自慢」を題材にした、ハートフルコメディ映画。
昭和&平成的な、古臭さとダサさが随所に見られる、大衆娯楽映画だが、
それはのど自慢という番組に元々備わっている要素で、
「仮装大賞」など…