オリヴァー・ストーンて率直にアメリカの政治(特に共和党)を批判する作品をいっぱい撮ってるイメージだけど、
監督作を改めて眺めてたら、
ぜんぜん見てなくてびっくりした。
基本的なスタンスは絶対に私と…
ベトナム戦争に参戦した若き兵士の半生を描いた作品。
戦いのシーンやアクションを重視した内容では無い。戦場に行った後に終わりが見える事もなく続く心の問題や身体に残される苦難をこれでもかと目の当たりに…
この映画の哀しさは朝令暮改でさえある時代の変化に対し、トムクルーズ的な英雄的身体ですらベトナム出兵で負った父性の喪失と不能を抱えたまま生き続けなければならないところにある。
出兵以前はベトナム出兵…
過ちを認めることさえできない苦しみを、のた打ち回りながらじっと呑み下していく様を描いた作品だと感じた。それを認めちゃ駄目だろ、と思えたとしても、認めないと終わらせることさえできないんだよな。それでず…
>>続きを読む±ベトナム帰還兵が社会適合できない米国映画の好きなテーマ。
±米国内でのベトナムへの無関心、リスペクトが無いことへの寂しさ、やるせなさも分かるが、若いのにアプデできないトム・クルーズ演じる主人公に対…
若い頃のトム・クルーズだしずっとclipしていたけど
Filmarks3.5という評価は良くないなとずっと観てなかったのをやっと観た
うーんやっぱり3.5だな
Filmarksの評価はアテになると…
先日ベトナムにお伺いして、日本とベトナム、敗戦国と戦勝国の戦争への視点の違いを体感しまして、ベトナム戦争に関する映画を見たく、こちらを鑑賞。
ベトナム戦争の話ではあるが、
アメリカという国、その国…
戦場ではなく帰還後に重きを置いた映画
入院中に彼が『ジョニーは戦場へ行った』を読んでいるのは、まさに本作が同じようなテーマを持っているからだろう
46年7月4日生まれという情報だけで彼が大戦を最後ま…
ベトナム戦争目下の戦地を描いた「プラトーン」のその後の個人や社会における禍根を描いた同監督の作品、精神的続編と言い切って良いかもしれない。
戦争を戦場で体験した人と遠方で眺めている人では、単に賛成…