7月4日に生まれての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『7月4日に生まれて』に投稿された感想・評価

実際に戦場で戦った兵士の愛国心は本物なのだろう。そこは否定できるものではない。
といって戦場で起こったことを美化することもできない。
だから戦争は絶対にやってはダメなんだ。
関わった人の大半が不幸に…

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3.5

若かりしトムが観たくて借りたけど重い。

国の施策であっても最後は自己責任となってしまう恐ろしさを戦争の最初から終わった後を知らない私たちに教えてくれる映画でした。

そしてこの時代だからか?エキス…

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トムとウィレムが車椅子で小競り合いしてるとこだけ覚えてるんだけど、他どんな話だったか思い出せない。
トップガン、カクテル、レインマン当時もスターだったトム映画。数年に一回は観たい作品。プラトーン、JFKのオリバーストーン監督作。
期待してたほどだった…戦争の描きが薄いかも… トムクルーズの誕生日がちょっとズレてたらこの映画に合わせて、覚えやすいのにな
Anne
4.0

過去鑑賞。
自分の中では、このトム・クルーズが一番好きかもしれない。
作品自体は、少し政治色が強いが、帰還兵が直面する苦悩や社会の矛盾について深く描写していて、そこにトム・クルーズの力強い演技が加わ…

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Hideki
4.7

トムクルーズの演技が素晴らしい。ベトナム戦争に関しては当時のアメリカは酷い。国家ぐるみの嘘で始めた戦争で国内外どれだけの人が犠牲になったのか。この方は立ち直ったがそうで無かった人もたくさんいたのだと…

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DVD📀所有。「トーク・レディオ」のオリヴァー・ストーン1989年監督作品。ロン・コーヴィックの同名小説原作。トム・クルーズ、レイモンド・J・バリー、ウィレム・デフォー主演映画。

アメリカ独立記念…

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リン
4.0

1年間の車椅子生活を経たトム・クルーズの演技の評判に惹かれて視聴。

夢と希望に満ちた戦争参加前から、生きる希望を失くし自暴自棄となり、そこから反戦運動に参加するに至るまでの演技はどれも素晴らしかっ…

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ベトナム戦争で負傷して車椅子生活となり、後に反戦活動家となったロン・コビックの自伝的小説の映画化。コビックは1946年の7月4日という米国の独立記念日に生まれ、1964年に海兵隊に入隊。しかし196…

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