7月4日に生まれてのネタバレレビュー・内容・結末

『7月4日に生まれて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

コーヴィック家をはじめウィルソンの家でも、家の伝統、町の伝統として戦争にいくというのが衝撃的だった。国のために尽くしたいという思いでベトナムに行ったロンだったが、帰ると戦争に反対する声があがり厄介者…

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戦争に行き誤って味方を撃ってしまいそのせいで心を病み、後ろから撃たれた事で下半身付随になる。英雄になれると思っていた事はただ国にそう思わされていただけで、下半身付随になり男性機能もなくなり子供も作れ…

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きろく
子供時代
海岸砂浜のむら
小銃はあるかと上官に言われ確認しないままそのままあると答え 合図をしたら撃てと命令するも合図なしに発砲してしまう部隊 村を占領するも民間人しかいない
敵が来て混乱 …

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今を生きる私達が反戦を訴え、戦い続ける意味が描かれる大事な作品。
1960年代後半どこにでもいる少年だったロンは、男としての誇りのために愛する故郷と家族を離れ海兵隊に志願した。それを家族も周囲も喜ん…

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ベトナム戦争を戦い生き延びたが、骨髄は麻痺し、恋愛すらもできないまともな人生が送れない日々が続く。その後も戦争のフラッシュバック、味方や現地の赤ん坊を誤って殺してしまった記憶が思い出され、苦しむ日々…

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ベトナム戦争で命懸けで戦うも、自分の脚をなくし、部下を誤って射殺してしまうロン。アメリカに帰ったら英雄扱いかと思いきや、国内はすっかり反戦モードが漂い、共産主義だと思われてしまう。そんな日々を過ごし…

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主人公役がまさかのトムクルーズで驚き。
戦争の戦場、狂気がメインではなく帰国後の生活や心情、社会の風潮などに重点をおいた映画で面白かった。
帰国後の生活が悲惨だったし、泥酔してるときのロンの世間の風…

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戦争に行き勝利して故郷に帰れたとしても
戦争は終わらないんだ。
戦地のストレスなどによる『戦争神経症』は聞いた事があるが、やはり映像にして見てみると私たちには到底わからないような恐怖心や後悔の気持ち…

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同じベトナム戦争を題材にした『プラトーン』で戦場の狂気を描いたオリバー・ストーンが、今作では生き残った兵士のトラウマにスポットを当てる。
あまり映画で描かれることはない気がするが、戦場において誤って…

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戦争で足を失い下半身付随になって帰ってきたものといえば反戦デモと好奇の目、て辛過ぎる。反戦って複雑じゃないか、だって自分は戦争で足を失ったのに、戦争が無意味だと言われるのは自分が足を失った行為が無意…

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