7月4日に生まれてのネタバレレビュー・内容・結末

『7月4日に生まれて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アメリカの独立記念日(7月4日)に生まれた実在のベトナム帰還兵、ロン・コーヴィックの自伝的小説をベースに、戦場での負傷による下半身不随、国家への不信、そして反戦運動へと身を投じていく激動の半生が描か…

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良かった点
・トムクルーズの演技、特にテレビ中継でアメリカを愛してると言っていたシーンが見入ってしまった
・仲間を撃ったときの絶望感
・故郷に戻った時に無理して元気にしてるのとすっかり反戦ムードとい…

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実在のロン・コーヴィックの人生を通して、ベトナム戦争をめぐるアメリカの変化を一人の人生に凝縮したような作品。

愛国心に満ち溢れたアメリカ青年は帰還後、祖国に居場所がなくメキシコの帰還軍人のコミュニ…

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冗長な感じがあったけど、実話と知りそうか、となった。
戦場で自分が仲間を殺してしまい、時間をおいてからその家族に会いに行ったこと、
国のために戦争に行ったし、それが正しかったと言い続けてきたけど
一…

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今こそ見るべき映画だと思った。ただ、最後反戦活動家になる展開はちょっとシャバかった。戦争肯定か否定の二項対立を脱して第3の道を行くか、最後まで矛盾抱えて生きていてほしかった。

戦争そのものから発生した反戦運動に主軸を置き、それすら客観的に描写することで、米国内の正義やプライドがどれだけ揺らいでいたかを肌で感じられる。また劇中で効果的に用いられている多くの視線は、各人の思想…

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髭生やして髪ボサボサ+ハゲのトム・クルーズは始めて見た…
いつもだと彼の出演作見てる時ってトム・クルーズがトム・クルーズであることを絶対に忘れないんだけど、今回は途中からそれを忘れかけていた

なん…

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トム出てるし観るか♪という軽い気持ちで観て思ったより辛くてびっくりした
メキシコで出てくるウィレムデフォーとの喧嘩が良い どうしようもなく、どこへぶつけたらいいのかも分からない虚しい怒りを互いにぶつ…

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トム・クルーズが海兵隊に志願、ベトナム戦争に行き、下半身不随の傷病兵になってしまうお話。

戦場のシーンもあるが、どちらかと言えば戦時中のアメリカ国内がメインの舞台となっており、主人公が傷病兵になっ…

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戦争で人生が狂ってしまったって作品。
重いテーマで、感想かくのが難しい...
退役軍人のPTSDで苦しむ姿が観ていて辛かった。

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