7月4日に生まれてのネタバレレビュー・内容・結末

『7月4日に生まれて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

髭生やして髪ボサボサ+ハゲのトム・クルーズは始めて見た…
いつもだと彼の出演作見てる時ってトム・クルーズがトム・クルーズであることを絶対に忘れないんだけど、今回は途中からそれを忘れかけていた

なん…

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トム出てるし観るか♪という軽い気持ちで観て思ったより辛くてびっくりした
メキシコで出てくるウィレムデフォーとの喧嘩が良い どうしようもなく、どこへぶつけたらいいのかも分からない虚しい怒りを互いにぶつ…

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トム・クルーズが海兵隊に志願、ベトナム戦争に行き、下半身不随の傷病兵になってしまうお話。

戦場のシーンもあるが、どちらかと言えば戦時中のアメリカ国内がメインの舞台となっており、主人公が傷病兵になっ…

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戦争で人生が狂ってしまったって作品。
重いテーマで、感想かくのが難しい...
退役軍人のPTSDで苦しむ姿が観ていて辛かった。

コーヴィック家をはじめウィルソンの家でも、家の伝統、町の伝統として戦争にいくというのが衝撃的だった。国のために尽くしたいという思いでベトナムに行ったロンだったが、帰ると戦争に反対する声があがり厄介者…

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戦争に行き誤って味方を撃ってしまいそのせいで心を病み、後ろから撃たれた事で下半身付随になる。英雄になれると思っていた事はただ国にそう思わされていただけで、下半身付随になり男性機能もなくなり子供も作れ…

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きろく
子供時代
海岸砂浜のむら
小銃はあるかと上官に言われ確認しないままそのままあると答え 合図をしたら撃てと命令するも合図なしに発砲してしまう部隊 村を占領するも民間人しかいない
敵が来て混乱 …

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今を生きる私達が反戦を訴え、戦い続ける意味が描かれる大事な作品。
1960年代後半どこにでもいる少年だったロンは、男としての誇りのために愛する故郷と家族を離れ海兵隊に志願した。それを家族も周囲も喜ん…

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ベトナム戦争を戦い生き延びたが、骨髄は麻痺し、恋愛すらもできないまともな人生が送れない日々が続く。その後も戦争のフラッシュバック、味方や現地の赤ん坊を誤って殺してしまった記憶が思い出され、苦しむ日々…

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ベトナム戦争で命懸けで戦うも、自分の脚をなくし、部下を誤って射殺してしまうロン。アメリカに帰ったら英雄扱いかと思いきや、国内はすっかり反戦モードが漂い、共産主義だと思われてしまう。そんな日々を過ごし…

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