競輪上人行状記に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『競輪上人行状記』に投稿された感想・評価

3.7

街や競輪場のドキュメンタリタッチな撮影。寺の本堂やらの レールを使ったような スタイリッシュな長回しは 実相寺昭夫と親戚関係のようで楽しく気持ちいい。

馬券ならぬ車券?が風に舞うシーンも凄くいい。…

>>続きを読む

ギャンブル(競輪)にとち狂ってしまった僧侶の一部始終を記録した話。
最初は寺を「ただの営業、葬儀屋」と批判していた男が、たまたま競輪で勝ったところから、金、欲、女と、どんどん俗物化していく。
最後に…

>>続きを読む
3.6

日活のYouTubeチャンネルの無料配信にて。坊主✕競輪のコミカルな話かと思いきやそうでもなかった。でも最後は爆笑した。ギャンブルと宗教は結構相性が良いと思う。突き詰めたところに悟りがある。

予想…

>>続きを読む
3.5
教師→僧侶→予想屋と言った転落劇。小沢昭一のキャラクターが好き。
C
4.0

真面目な中学生教師が兄の死から実家の寺を嫌々継ぐことになったことから、ギャンブルにハマり堕ちていく話。
辞めておけばいいのに、なんでそんなにハマるんだろうと不思議だけど今私が映画に逃避しているような…

>>続きを読む

西村昭五郎 監督作品


夏のある日
宝寿院の住職の伴玄道(河合健二)が亡くなる。。

次男の春道(小沢昭一)は坊主が嫌いで寺を飛び出し中学教師をしていたが兄の死を聞き駆けつけた
父親の玄海(加藤…

>>続きを読む
たろ
3.8

不思議な雰囲気の映画

話が進むと段々面白い
思ったより競輪の登場は遅いな

人間堕ちる時は早いなー
想像していた以上に生臭い話でちょっとびっくりした

後半、老婆と金を奪い合うあたりから謎のスピー…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

自分を縛るのはとても大変で誰かに止めてもらった方がいい。

最後の説法、迫力がある。

なぜ人間はギャンブルに溺れるのだろうか?
よくわからないことが連続して起きる。誰も彼もいろいろな事情を抱えている。同僚教師は東北出身に違いない。ギャンブルは勝った時のアドレナリンによって人間に依存性…

>>続きを読む

◎煩悩即菩提 小心な中学教師の賭博地獄から頓悟

1963年 日活 モノクロ 98分 シネマスコープ
*繋ぎのコマ飛び僅かにあるも全般に状態良好

小沢昭一演ずる伴春道は、実家の江東区にある浄土宗の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事