
教員を始めて早1ヶ月弱、疲労と体調不良で初めて欠勤をした日に、少しすがるような気持ちでこの作品を観た。
前からこの映画が好きだが、展開が辛いから定期的に何回も観る気は起きなかった。でも今まさに自分…
自分らしく生きること、心に素直でいることを重視して生きている自分にとって、先生の思想や言葉は嵌った。
強引だけど人情深くて、肯定的な優しい先生で、こんな教師いたらなあと感じるし、最後全員たたないこと…
全体を通して、観ている側を迎え入れてくれるような親近感を覚える。詩という表現の柔軟さや美しさに注目しながら、それだけでは人生を好転できない無力さも描写しており、この作品自体が教科書のように思えた。モ…
>>続きを読む抑圧されて生きてきた10代の男子にとってボヘミアン思想は強烈すぎるよなと思った。
お年頃の男子がお互いの芸術センスを素直に褒め合うのが微笑ましくて凄く良かった。特にトッドが教室で詩を披露した時にクラ…
途中から苦しかったけど最後苦しみながらみたあの「captain captain my captain」だけは忘れんな。
自分の楽しみを見つけるってその人の環境によっては場合によって苦しくなってくるん…
途中から大号泣だった。
高校生の時は、たった一つのコミュニティが世界の全てで、正しく生きる事が正義だと信じてしまうような教えの中で、世界はもっと広くて自由に生きていいと知る術もなく、自由に生きるそ…
邦題に惹かれて鑑賞。
ニールが主役として出演した芝居が大成功に終わったあたりまでは、お決まりの展開(彼らがそれぞれ自分なりの夢を見つけ、紆余曲折ありながらもそれに近づいていくハッピーエンド)を予想し…
(C)Touchstone Pictures.