
鈍い奴がきたぞ!から始まり実際ノリもそんなよくないイーサンホークがいついじめられるのかヒヤヒヤしてたけど、寂しそうだからとかでもなく普通に誘い続けるニールを筆頭にした友人達に大事なことを思い出させて…
>>続きを読むまだ若く、自分のなりたいものも決めきれない年代の男子生徒。でも何者かになりたい。そんな野望を抱えている生徒の前に現れる、自由と自分らしさを教えてくれる教師。
きっと彼らにとって先生の型破りで自分を…
ロビンウィリアムスさんはなぜこうも教師役が似合うのか。キーティング先生として語る言葉の一つ一つが重くて深い。若者が懸命にやりたいことをやる、後先考えずに突き進んでしまう姿が眩しい。トッド君が最後の最…
>>続きを読む「今を生きろ」
何故生きるのか。その考えにぶち当たった時に出会って、支えてもらった作品。この作品からイーサン・ホークに惚れたし、ロビン・ウィリアムズにも惚れた。ラストシーンは圧巻だが、あの場面で机…
人から思考は奪えない。
こんな高校生活してみたかった…と憧れが止まらない青春が詰まった日々が描かれる一方で現実は厳しい親と教師に耐えて良い子を演じる毎日。そんな中でもやっぱり登場人物たちの友情が輝か…
30年以上の映画だけど、自分自身の眼で世界を見ることの意義は、今世にも通ずる痛切だった。キーティングは知識そのものよりも「世界をどう捉えるかというフレームワーク」を教えた。常識を疑う健全な懐疑心が、…
>>続きを読む国語教師?と規律厳しい男子校生との詩という観点からどう考え、どう生きるかを教える話。
いまを生きるとは、自分ではない誰かに、何かに、屈しないこと。
私は何をしたいのか、何を思ったのか、その全てが正解…
(C)Touchstone Pictures.