いまを生きるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『いまを生きる』に投稿された感想・評価

mmm
4.9
かなりくらった。娘が産まれたばかりのタイミングで、この映画に出会えてよかった。きっと何度も観ることになる。

 いつか見ようと思って温めておいた作品。上巨ぅしたタイミングで見て良かった。青春の1秒1秒は決して無駄じゃないこと、周りに流されず自分の信じた勇気を貫くことの大切さを真に受け止めた。先生が自分を懐古…

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やはりロビン・ウィリアムズが出演している作品に外れはないなと。

名門校に象徴されるエリート主義的な価値観や、出来上がった世界の「正解」に縛られる大人たちと、そこに息苦しさを覚える若者たちの可能性を…

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4.4

死せる詩人の会に懸けて

いやぁーよかったなぁ。
大人にがんじがらめにさせられていた生徒たちが、キーリングという教師に充てられて、自分の人生を生きることをやってみるジュブナイル映画。

活き活きとし…

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おお船長、我が船長よ




ロビン・ウィリアムズ主演の良作教室もの。

全寮制の名門学校。
ただカチカチの型はめ教育。
その中でもがく若者達と型破り指導の新任教師。

詩を通して自由な感性を広げて…

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あみ
4.2
泣いた
ニールのお父さんがまじで胸糞。
詩っていいな、人間の特権

自らに欠けたものを悟るとき、それは思想となって発生する。

例えばロマン主義(18〜19世紀)は、ロマンに満ち溢れた時代だったから生まれたのではなく、産業革命によって都市化が進み、人々からロマンが失…

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4.8


自分の力で考える事を学ぶのだ
言葉や表現を味わうことを学ぶ
誰がなんと言おうと、言葉や理念は
世の中を変えられる
我々はなぜ詩を読み書くのか
それは我々が人間であるという証なのだ
そして人間は情熱…

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けー
3.5
多感な時期をいい先生に出会えたね
もっと色んな詩を聞きたかったな
カーペディウム

2026/5

規律の厳しい学校で学ぶ子供達の許に、卒業生でもあるキーティング教師が赴任して来たところから始まる物語。キーティングの思惑が明確に語られない事が、今作の特異な魅力であり、観る上で若干の難しさでもある。…

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