パッションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パッション』に投稿された感想・評価

自動車工場(プジョー)に行くの
ナイフを奪われてバレエ始める
陰とテールランプだけが動く
3.8

面白いし撮影良すぎる!ゴヤやレンブラントの絵画を再現しようと映画内映画で試みられる。台詞と被写体のズレが絶妙に気持ち悪く、車は轢き放題のクラクション鳴らし放題。軟体ウェイトレス。変な要素沢山だけどま…

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映画についての映画再び!
撮影現場を撮影するってのはそれだけでもうメタフィクションだよな。
音と映像のズレとかに着目するとゴダールはとても楽しくなる。本作でも会話シーンで映像と台詞があってないシーン…

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3.8
80年代ゴダールの光は凄い。キマりまくったショットで繰り広げられる猫のケンカのようなアクション。
九十
3.5

映画制作も労働。労働が快楽や愛と似ているのかはわからなかったが少なくともセックスは労働と似ている
台詞=ストーリー、意味より視覚的なものの優位を感じるというか、台詞がノイズ(というと言い過ぎか)、B…

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Ryo
3.6
例によって例のごとく、映像はバチ決まってるが話はよくわからず、、、
映像とセリフをあえてずらしてたり、映画にストーリーを求める周りに辟易する劇中の監督をみるに、そういうことでいいのかな
劇中の監督が「ストーリーは?」と何度も聞かれてうんざりするのはゴダール自身の姿か。
3.5
活人画だから物語性が断ち切られるんじゃなくて、他のエピソードが映画制作の進行を止めてるように思えた。ギャグ要素もあったけど、笑えはしなかった。なんか迷ってる感じが強かった

ジャンリュックゴダール監督作品。

絵画の再現、物語性と映画、光などが重要なテーマとして頻出する。
「81/2」のような映画制作を舞台としつつ、その周辺の人間関係も描かれるのだが、やはりゴダール、全…

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3.3

世界はあまりにも不完全なまま進行している。映画という文明がもたらした新しい戯曲文化も、その状況を不完全に切り取っているに過ぎない。

ゴダール作品は、これらのジレンマとの戦いの歴史であっただろう。し…

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