面白いし撮影良すぎる!ゴヤやレンブラントの絵画を再現しようと映画内映画で試みられる。台詞と被写体のズレが絶妙に気持ち悪く、車は轢き放題のクラクション鳴らし放題。軟体ウェイトレス。変な要素沢山だけどま…
>>続きを読む映画についての映画再び!
撮影現場を撮影するってのはそれだけでもうメタフィクションだよな。
音と映像のズレとかに着目するとゴダールはとても楽しくなる。本作でも会話シーンで映像と台詞があってないシーン…
ジャンリュックゴダール監督作品。
絵画の再現、物語性と映画、光などが重要なテーマとして頻出する。
「81/2」のような映画制作を舞台としつつ、その周辺の人間関係も描かれるのだが、やはりゴダール、全…
世界はあまりにも不完全なまま進行している。映画という文明がもたらした新しい戯曲文化も、その状況を不完全に切り取っているに過ぎない。
ゴダール作品は、これらのジレンマとの戦いの歴史であっただろう。し…
ジャン=リュック・ゴダールは、やはり解りづらい笑。このサイトであらすじを読んで初めて理解出来たが、それを作品だけで理解するには、抽象的過ぎる。演劇的な演出、哲学的な掛け合いは、さすがフランス映画とい…
>>続きを読むUne femme mariée, un film de Jean-Luc Godard. © 1964 Gaumont / Columbia Films.