新幹線用地をめぐる汚職の話。欲にまみれた悪人達の騙し合い。飽きずに観れたけど特に心に響かず。
おなじみの大映俳優の面々でなんかそういう意味では飽きてきたな。
黒シリーズということで両親がちょい役で出…
主人公(田宮二郎)は岡山で不動産屋をしていたが、東京から開発業者(加東大介)がやってきて、土地買収の協力を頼まれる。
工場用地とのことだったが、実は山陽新幹線の路線地だった。
巨額の金に群がる人たち…
このレビューはネタバレを含みます
1964年公開。増村保造の黒シリーズ最終作。確かにキレの良い編集とモノクロのシャープな撮影は良いんだけど、物語自体が登場人物達によるセリフ主導で展開されるので、どうも映像的な興奮に乏しい。金欲に囚わ…
>>続きを読むゆすり合戦!! 田宮次郎はキザである。キザって古臭いんだなあ!笑 何をやっても一筋縄の主役とはいかないね。悪い男女がぞろぞろ出てきますが、結局人間よりお金が恐ろしいわけです。「金のためならなんでもす…
>>続きを読む© KADOKAWA 1964