ラスト・シューティストの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・シューティスト』に投稿された感想・評価

良い映画でした。
許されざる者とグラントリノを観たような感覚になりました。
nossa
4.0

西部劇の大スター ジョン・ウェインの遺作。実際に癌で亡くなったジョン・ウェインが癌に冒されたガンマンを演じた事で有名だったけど、今回初鑑賞。
自らのツケとは言え、人生の終幕に受ける仕打ちの無情さに、…

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朝田
-

ジョン・ウェインの遺作にして傑作西部劇。要所要所のアクションの切れ味と緊張感が流石ドン・シーゲル。あらゆる因縁が集約していくラストのアクションは勿論、中盤のジョン・ウェインの部屋の中で侵入者と繰り広…

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けっこう地味だったけど、ラストにかけての盛り上がりは良かった
方眼
4.0

1976年”The Shootist”。ずーっとフィクションとノンフィクションの入れ子について考えながら観る。ガン告知された老ガンマンをガン闘病した俳優が演じる。告知する古い友人の医師をかつて共演し…

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3.6

伝説のガンマンの終活話……と表現してしまっては味気ないんだけど、流浪の人生の寂しさや、終の住処があることで穏やかな最期を迎えられる準備ができた、と安堵しているような姿が印象的。
それでも、ベッドの上…

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4.5
2015年の再見48本目。 初見から36年。 内容を忘れていたので大変に良い作品でビックリしました。 それぞれの俳優陣も良かったし、ホントにデュークのご遺作として素晴らしい作品でした! 
このレビューはネタバレを含みます

NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.05.08 ⏺️

Mr. 西部劇/Mr. ガンマンとして名高いJohn Wayne最後の出演作で、まるで自らの映画人生を体現しているかのよう…

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2026年鑑賞 26-114-27/7-3
NHK BS
原作:グレンドン・スワザウト先生の同名小説
監督:ドン・シーゲルさん
あらすじ:1901年、ネバダ州。流れ者の老ガンマン ブックス(ジョン・…

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このレビューはネタバレを含みます

若い頃は特に西部劇は敬遠しがちだった。
ジョン・ウェインは「駅馬車」「リオ・ブラボー」ぐらいしか見ていなかったが、この映画は封切り時にみた覚えがある。
ジョン・ウェインの遺作だから見とかなきゃいけな…

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