金田一シリーズの中ではマイナーな作品ですが、この頃の作品にあるノスタルジックで哀愁漂うところが大好きです。ただひとつ残念なのはオープニングに1980年のジョンレノンの暗殺、エンディングのビートルズの…
>>続きを読む金田一シリーズって良くも悪くもなんとなく人物関係が予想できちゃうところがある。あと誰が犯人なのかもうっすら始めから予想できちゃう。外れたことももちろんあるけど
岸本さんがメタメタに人体破壊されてる…
石坂×市川崑の金田一に慣れてるからあまり合わなかった。Beatlesの曲は権利の都合がなにかで全部カバー。
なんかよく分からなかったな。別の金田一耕助を見ているみたいで。
犯人が狂人だったのもあん…
ロケーションに力を入れているらしく、島・断崖・森・港・廃屋などの雰囲気ある画作りが印象に残った。相変わらず登場人物は多いけど、金田一シリーズの中では人間関係も分かりやすい部類かと。
昭和の名優も多…
公開時に観て、散々"ビートルズナンバー云々"みたいな触れ込みにも関わらず蓋開けたらわけわからんバンドのカバーだったり、冒頭のジョン・レノン暗殺を伝えるテレビニュースのシーンのバックに「Let It …
>>続きを読む金田一耕助の探偵劇でありながら、古尾谷雅人演じる青年の青春映画でもある。
古尾谷雅人はいつも古尾谷雅人なんだけど、あの時代における稀有な俳優のひとりだったと思う。
古尾谷雅人と鹿賀丈史がすれ違うラス…
鹿賀丈史が意外と金田一に合ってて良い。長身ではあるがヌボーっとした顔が金田一のイメージに合う。それに合わせてか磯川警部も五郎も高身長。髪型も一周回ってこれでもいいような気もする。瀬戸内海の島での事件…
>>続きを読む