公開時に観て、散々"ビートルズナンバー云々"みたいな触れ込みにも関わらず蓋開けたらわけわからんバンドのカバーだったり、冒頭のジョン・レノン暗殺を伝えるテレビニュースのシーンのバックに「Let It …
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金田一耕助の探偵劇でありながら、古尾谷雅人演じる青年の青春映画でもある。
古尾谷雅人はいつも古尾谷雅人なんだけど、あの時代における稀有な俳優のひとりだったと思う。
古尾谷雅人と鹿賀丈史がすれ違うラス…
監督が誰かを見ずに鑑賞したわけですが
怪しくもあまりに美しい岩下志麻さんを
こう撮れるのは篠田監督しかいないな
と思いました。
話の内容はかなり胸糞が悪いものですが
岩下志麻さんの狂気をはらんだ
美…
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監督篠田正浩✕主演鹿賀丈史版
事件解決までにバタバタと人がお逝きになる金田一少年のじっちゃん金田一耕助シリーズ
ゾッとするほど禍々しく美しい、岩下志麻を撮れるのは夫の篠田正浩しかいない
写ルン…
金田一があまりにもかわいい、シリーズがないからだけど古谷一行とか石坂浩二と肩を並べていいくらいのクオリティ
古尾谷雅人がいいねー、あの後最初のおじさんになると思うといいなあ。やっぱり古尾谷クンの語…
横溝正史の金田一耕助シリーズ
金田一耕助を演じるのは、鹿賀丈史さん。
映画の中で、1980年(昭和55年)ジョン・レノン暗殺のニュース、三津木五郎を演じる古尾谷雅人さんの回想から始まり、ビートル…
原作未読かつ、横溝作品の映画化も本作が初鑑賞のため、あくまで一本の映画としての感想になるが、純粋に引き込まれるスリリングなミステリだった。いわゆる「村物」らしい得体の知れない恐怖が、言い伝えや伝統行…
>>続きを読む誰が呼んだか怪奇推理小説家
単に古いミステリーと言う枠組みでは役不足な独特の空気感は、確かに怪奇というとしっくりくる
パロディを挟む余地のない、ムラ社会による重たい湿度は、ミステリーともホラーとも…