"2人いれば どっちかが船長だ"
ロマン・ポランスキー長編デビュー作
ジャズといい奥さんといい色気がモノスゴイ
青年がなにかしでかすのかと思ってたら、意外とピュア。それが夫婦の関係を刺しにくると…
夫のオトナ気なさが緊張とドラマを作る仕掛けになっているのだけど、なんでそこまで執拗にやるのかが不明すぎて。単なるサディストなのか?だったら妻はヨットに乗らないように男子学生に忠告するだろうし、そもそ…
>>続きを読む登場人物は3人だけで、物語は至ってシンプル。
音響は似合ってないのにオシャレ。
夫婦仲はどうだろ、青年をヨットに誘うには何か訳がありそう。
奥さん水着姿は青年には刺激ありすぎ、不穏な雰囲気で怖さあっ…
前半はなかなかストーリーが進展せず、「船の上で男2人女1人だったら起きることは決まってんだろ」とイライラ。
いよいよ事件が起こるのですが、予想より少しだけ斜め上の展開になります。あれ?あれ?って感…
⭐︎裕福な夫婦と偶然通りがかった青年が1日をボートで過ごすドラマ。品よくお洒落。
⭐︎大人な夫婦と子供な謎の青年の、会話の間合いや含みのある表情、挑発的なやりとりは暗示的で、不穏な空気感が面白い。ヨ…
憎たらしい皮肉ばかりの会話劇がかっこいい。鍋に取っ手をつけるシーンで青年が爆笑していたが、現代では当たり前になっていることなのでそこは違和感があった。帆に捕まって海を歩くシーンの爽快感最高。そこから…
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