【第77回アカデミー賞 外国語映画賞、歌曲賞ノミネート】
『WATARIDORI』クリストフ・バラティエ監督が1944年の映画『春の凱歌』を翻案した作品。セザール賞では作品賞など全8部門にノミネート…
問題の多い寄宿舎に音楽教師がやってきて…というベタな展開ながら、こういうの大好きな俺。
ソロを歌う少年は「サン・マルク少年少女合唱団」の本物のソリストらしい。演技としては不良に見えないのもむべなるか…
合唱中、机の上に座り、降りる度に抱えあげられるペピノが、大人になってマチューに日記を手渡す姿だけでも成長を感じられていいのだけど、一度はそのまま発車したバスが止まり、ペピノが嬉しそうにバスに飛び乗る…
>>続きを読む中学の時に音楽の授業で見てめっちゃ良かった記憶ある。問題児ばっかの学校の名前が池の底っていうから、実際クラスが荒れてると池の底やんwwwとか話してたな〜てかフランス映画って良いよな、なんとも言えない…
>>続きを読むクリストフ・バラティエが ジャン・ドレヴィル「春の凱歌」(44)を翻案(リメイクとはいわない)に映画化。戦災孤児の寄宿舎に音楽教師が舎監として赴任。問題児を集めて合唱隊を作り、まとまる。そして天使の…
>>続きを読む1949年フランス、"池の底"という寄宿学校に赴任し、孤児や問題児たちに合唱を教えた先生の話。
子どもたちの歌声に癒される。
中でも「天使の顔した悪魔」と呼ばれる少年のソロが素晴らしい。透き通る声で…
最後ぺピノをお持ち帰りしたのはさすがにファンタジー入ってるだろとか、音痴の子は最後まで譜面の係で可哀想とか紙飛行機全部拾わんのかいとか大筋は綺麗に纏まってるのにボチボチ突っ込まざるを得ない箇所があっ…
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