アルモドバルはやっぱり色がきれいで画がおしゃれだし音楽の使い方がうまい。男性の撮り方もきれいでよいなとか思いながら観たけど、期待した感覚はあまりなかった。眠い中あんまり集中できずに観たせいかもしれな…
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映画監督のエンリケのもとを、かつての親友イグナシオが訪ねてくる。役者の彼が持ってきたある脚本には、彼らの少年時代の辛い物語が綴られていた。
ガエル・ガルシア・ベルナルが美しい。女装がこ…
凝った構造のサスペンス・ゲイ映画として結構楽しめた。劇中内映画と現実が交錯して真実が明らかになっていく過程が単純に面白い。ファッション面含めアルモドバルの画作りは単純にかっこいいし、割とスルッと見ら…
>>続きを読む始まりが良すぎて二重構造→三重以上構造に変わってからダレちゃったかも。
しかしこれだけ複雑になりそうな話をシンプル気ままに描けられているのは流石はいつものアルモドバルと言わざるを得んね。
とはいえ…
監督の半自伝的要素を交え、気鋭の映画監督と元同級生の謎めいた過去を解き明かす。P・アルモドバル監督が描くミステリアスな愛憎劇。
後半のサスペンスでグリグリ押してくるが、同性愛ものは苦手。
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ポスターが本国のと日本の全然違う!どっちもなんかどうなんだ?!
それはさておき
スペインはいつの時代も美形俳優が多いのぉ〜
目が綺麗やのぉ〜
こんな子供にこんなシーン演じさせるのギリギリさぎまへんか…
アルモドバルの神学校での経験を下敷きにした半自伝的ミステリー。
フランコ体制下スペインの神学校を舞台に、信仰と抑圧、友情と欲情と虚構が絡み合う陰湿な過去をミステリー形式で掘り返す作品である。映画監督…
劇中劇と過去と現在が複雑に交錯するが、観客を混乱させない構成がさすがペドロ・アルモドバルの手腕という感じだった。神学校のシーンは萩尾望都作品を彷彿とさせる。どう考えても悪魔的すぎるフアンが「アンヘル…
>>続きを読む神父からの性的虐待を受けた少年とその親友だった男の話。
実話ベースということですが、なかなかに闇の深い話でした。
人からとてつもない暴力・虐待にさらされた人はもはや普通に活きられなくなってしまうとい…