バッド・エデュケーションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「バッド・エデュケーション」に投稿された感想・評価

いつみ

いつみの感想・評価

3.8
どこからどこまでが実話なんだろ?
半自伝的ってどの部分なのか気になります。

ペドロ・アルモドバル監督の作品はまだこれを入れて3つだけしか観たことないけど、やっぱり面白い。

でもこの監督の作品はめちゃくちゃ好き嫌いが別れるだろうなぁって再認識。

過去と現在と小説の内容を交錯させながら、際どい狡猾さとピュアさが入り混じるストーリーに夢中になっちゃいました。
まなか

まなかの感想・評価

3.4
エグられた。
二度は見たくない。うまく出来てる。
監督の半自叙伝らしいがどれが自身の出来事なのか気になる
温八

温八の感想・評価

3.0
サスペンス要素ありのゲイ映画。
神父のおっさんを懐柔し、兄・イグナシオに扮し主人公を欺くファン。私利私欲の為もあるが、そこにはド田舎でゲイの兄を持つ身として彼なりの苦悩がある。
海

海の感想・評価

-
観たタイミングが悪かったのか、自分の感性が鈍ってるのか分からないけど、難しくてあまり分からなかった。だから感動するところがなかった。
いつか分かるといいけど。
h

hの感想・評価

4.7
2018/12/20
神父以外よかった、エンリケが住んでる家が特によかった
たんの

たんのの感想・評価

2.8
しばらくぼんやり考えてしまうぐらいには刺激のあった映画だった気がする。
Keny

Kenyの感想・評価

4.0
欲望の代償となったはみ出し者の果て。
欲望の交差の果てに流した弟の涙。
兄を演じることに固執し、最後に爆発した感情。それだけでいい。それだけで。

アルモドバル映画のスペイン語はとても柔らかい。
わりに

わりにの感想・評価

3.7
印象的な映画だった。極彩色のセットが目を引く。
サスペンスの構成と作中作との対比が面白かった。

好きなシーン
作中作への入り方
引き剥がされた映画館のポスター
「どの映画も私たちのことのように思える」
「すごくきれいでしょ?」

ペドロ・アルモドバル監督の映画には
欲望を無理に成就させた人間の顛末
みたいなのがいつも目立つ位置にいると
思います。
今回は、自分の夢の為ならば、
どんな卑劣な行為もする男と、
それを自らの立場を利用しながら、
間近で観察する男が主役。

観察者というのが
今までのアルモドバル監督の映画なら
視聴者だったと思うのですが、
それが登場人物だったのが、
新鮮な感じがしました。

主役たちの間にはほとんど愛を感じず、
とてもタフな心理戦でした。

主役2人の冷静さと
明るい色彩が対照的でした。

ガエルガルシアベルナルとても美しかったです。
ザン

ザンの感想・評価

3.0
P・アルモドバルは同性愛とか近親の関係とか社会的タブーを取り上げるよね。コミカルな要素もふくみつつ。でもやはり話題として重い。
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