黒沢清監督のバイオレンスホラー。
元力士の富士丸はビルの警備員として雇われる。彼は過去に殺人を犯したが精神鑑定で無罪になっていた。秋子は絵画取引のためにビルの中にある商社に雇われる。富士丸は同僚を…
携帯がない時代なのでオフィスでも停電と施錠で密室を作り出せる!
警備員の人が結局なんで人を殺しまくるのか理解できず。
無口でなんの仕事しとるかよく分からんおっさんが最後テレックスでメッセージを送りに…
まず元力士の警備員という設定が面白いです。
それにしても精神鑑定の結果無罪といえど、殺人を犯した人間が警備員になるのはちょっと無理な設定なような気が…
制帽を被った松重さんがかなり長身ということもあ…
"しかし俺はここにいる"
力士感はないけど警備員が似合ってる松重豊、シルエットがカッコいい。
悪魔のいけにえのような不条理スリラーを日本でやるなら、ビルに閉じ込めてやろうという気合を感じる。
ロッ…
昭和の男気持ち悪いヤツばっかでは???
でもこの時代の作品を全然見たことないので色々新鮮でした
直接的なシーンはほぼないのでガッカリしたとこあるけど(ロッカーの件はすごい良いこわい)この男の狂気は…
帝都物語の加藤保徳のキャラクターの影響を受けているという説から興味を持ったが、さすがの冒頭からの黒沢清演出がたまらない。どう見ても、動いていないタクシーの閉鎖感と違和感がこれから始まる悲劇の序章とし…
>>続きを読む株式会社 ディ・モールト ベネ