黒沢清が描くシリアルキラーの物語。バブル期の商社に入社した新人女社員と警備員。2人が交わる時恐怖は連鎖していく…
殺人鬼の警備員を演じるのは若き日の松重豊。その身長の高さから得体の知れない恐怖さを…
バブルの終わり
億単位の絵画の取引をする商事に
新設された部署に来た女性社員が主人公で
同時に元力士で心神喪失で殺人が無罪になった松重豊が警備員として来て、会社内で次々殺人が起こる話
黒沢清の構図…
黒沢清監督。
面白かった。会社ビルのほぼワンシチュエーションサスペンス。松重豊さんが不気味。動機不明で淡々と、しかもビルの謎スペースに居着いているという意味不明さも相俟って、すごいゾワゾワ感。ただね…
松重豊ってこんな不気味なんや
滅茶苦茶怖くて良い
綺麗な目
ロッカーごといくパワフル殺し
帝都物語の嶋田久作を思い出した
「それを理解するには勇気がいるぞ」
大杉漣が気持ち悪すぎる
なんであんな目…
何を考えているかわからない巨大な生き物との対峙。フランケンシュタイン、走る取的、森のくまさん的な。SSめいた制服に身を包む警備員・松重豊。
直接の描写を避ける事で想像される惨劇。低予算を工夫でカバー…
松重豊は良いが、とにかくテンポが悪くて、怖くもないしモヤモヤする。
劇伴が初代プレステのゲーム感があって良いが映像にあまり合ってない気がする
新人と元力士がエンカウントしてようやく物語が始まるかと…
背の高い怪奇警備員
なかなか見られなかった作品という認識が強すぎて、記憶が定着しません。毎度、見ると思い出します。新鮮に見られるのは嬉しいです。
暗くて廃墟感のある建物と、ファンの回転する音と影…
おもれ〜〜!
めっちゃアメリカのスプラッターな感じなんだけど、残虐描写が寄りで映されなかったり、傍観しているような感覚になる。直接的に描写されているシーンより、こちらの想像で補完してる視覚で見てい…
株式会社 ディ・モールト ベネ