最初のシークエンスはどことってもショットがすごい決まってると思った。
証券取引所とかラストも印象残る。
全体的に面白いけど、わからないところもたくさんあるからいつか見返したい。
大雑把にはコミュニケ…
「太陽はひとりぼっち」(1962年、イタリア🇮🇹+フランス合作)をU-NEXTで初視聴。全編モノクロ作品。
大人の愛の不毛を描いたミケランジェロ・アントニオーニ監督の「愛の不毛三部作」の3作目とのこ…
最後の実景がたまらない
ストーリーも好き
曖昧にあいまいに
愛というものあるいは、コトを考えること、それが社会への抵抗になりうるようなそんなことをおもった
時間をかけること 妥協しないこと
その場…
恋愛も証券取引も中身は空っぽ、空虚なもの。みんな大人の顔をして分かったフリをして、口では「分かった」と言うれけど、本当のところは何も掴んではない。
みんながみんな同じようにそれをやるから、それが後か…
◼️空虚だ、、😅◼️
豊かさの絶頂にあった1960年代のローマ。でもアントニオーニが映し出したのは、その裏側にある深い空虚さだった。
惹かれ合いながらも本当には触れ合えない2人。
そして…
途中で放置されたようなローマ郊外の新興住宅地が舞台。建造物は洗練されたデザインだが人通りがなく荒涼として、モニカベッティの抱えた孤独を映し、訥々にアフリカンダンスを踊り出す。
転じて活気に溢れた証…
車がかわいい
椅子や照明が素敵
街が絵になる
何よりモニカ・ヴィッティが美しい
どのシーンを切り取ってもポストカードにできる
映画を観たというより、上質の写真集を見たような余韻
基本、スカーフは…