この男、気難しすぎる。苦虫を噛み潰したような顔をしている。毒舌で非常識な変人だ。とても恋愛小説など書けるタマには見えない。というか、小説など書いてないしっ、バッキャローッ!
偏屈なロマンス小説作家…
主人公が強迫性障害の映画は珍しいから当事者としてどんな展開になるんだろうと期待しながら見たけど、ハードルを上げすぎてしまった。
蓋を開けてみたらほぼロマンスで構成されていて、人を好きになるだけで克服…
原題は、これ以上なく最高!だそうです。これを恋愛小説家と訳す人凄いですね。さすがにコンプラに引っ掛かりそうなセリフが満載です。でもそれより、こんな不器用な人間関係の作り方は今の映画じゃあり得ないです…
>>続きを読む誰かによって、あるいは恋をすることによって変化していく様子に「がんばってんな…おじさん…」と遠巻きに眺めているような気持ち。
焼きたてのパンを買いに行くことを、早朝の散歩の理由にしてしまうところがい…