キューポラのある街の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『キューポラのある街』に投稿された感想・評価

3.0

戦後の高度成長期の始まりの時代。若者の葛藤を描いている。貧困や差別などの社会の現実に触れる事で悩み、考えて逞しく生きていく姿を描いている。

これ、現代でも全く同じテーマで撮るとすると、主人公は大学…

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無料公開してくれるのはありがたいんだけど、字幕が無いので聞き取れない箇所が多い。

小学生で泥棒やってんのは笑った。
良いか悪いかは別として、親としての負の要素が原因で逞しく育っていく子供たち。

昭和の名作として今でも色褪せない魅力が詰まった作品
吉永小百合の鮮烈デビュー作
17歳の彼女が演じる中学3年生・ジュンが最高峰の演技してて、けなげで輝かしい青春像が今見ても素晴らしい
高度成長直前の…

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吉永小百合さんのインタビューもセットで視聴。
吉永さんが選ぶ日本映画7選のうち、唯一ご自身の主演作がこちら。

弟と一緒に深夜の川口市役所前で語り合うシーン、駅前で朝鮮人の人達とお別れするシーンが特…

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東京オリンピックの前の昭和37年公開、17歳の吉永小百合がド貧乏でろくに働かない鋳物職人の長女を演じてるプロレタリア映画の傑作。当時の吉永小百合は毎田暖乃さんを彷彿させる全身で演技するふっくら美人🥰…

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お伝
3.5

ど貧乏でもやさぐれること無くギリギリのところでわずかな希望を持って生活を立て直そうとするの、難しいよなー。経済成長についてゆけないこと自体は悪いことじゃないのに。そもそも経済成長していいって認めてね…

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やっぱり一昔前の作品は、洋画と一緒で、時代背景の知識不足を痛感しますね。知ってると知らないとじゃ、理解度も作品から得られるものも全然違いますよね。
MHR
4.8
ボロボロ泣いちゃった。一女に行って欲しかったし、帰還船に乗らないでいて欲しかったと思ってしまうのは2026年現在の物の見方。そしてとにかく撮影がすごい!映像美!
ry
5.0
青年の表情がいい。ちょこっと問題を放置しつつ進む感じもまたいい。

まず心を打たれるのは、当時の“貧しさ”の生々しさだ。日々の生活の中で明日の心配をせずにいられる自分の気楽さを思い知らされ、いかに平和で恵まれた環境に生きているのかを痛感させられる。酒に溺れる父親の姿…

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