恐慌の最中、ボクシングで日銭を稼いでいたが、度重なる怪我でまともな試合ができず、ライセンスを剥奪されてしまう。日雇いの仕事も毎日できるわけではない中、どんどん困窮していく家庭に限界が来つつある中、彼…
>>続きを読む時は1930年代大恐慌の真っ只中。
一世を風靡したボクサーのブラドック。貧困のために金を求めてリングに立つという出来すぎのようなストーリー。
実話だからいいとしても、伝記映画にしてはブラドックの暗…
生きて行くって決して容易いことではない。誰もが不安に呑み込まれそうな中、懸命に生き延びようとする。そもそも仕事がないのではどうしようもないではないか
どんなに絶望的な状況でも、一手に全てを引き受けて…
過去鑑賞
愛する妻メイと3人の子どもに囲まれ、幸せに暮らすジム。感情を昂らせるためにフラッシュバックのように過去の映像が盛り込まれるけれど、まるで嫌味のない純粋な感動作。ジムが長男に「お前をどこにも…
奥さんがあんまり好きじゃなかった
ジミーに相談せず勝手に子供を親戚のところに預けるの、仕方ないことかもしれないとはいえ引いちゃった
不安が勝つと当たり散らすところさすがに無理かも
マネージャーの人…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
奇跡の物語
手を怪我して引退したボクサーが幸運にも最後の舞台を与えられて、勝っても負けても金がもらえる上にちゃんと幕引きができる最高のチャンス、しがらみがなくなった彼は、最高のパフォーマンスを発揮し…
すごい泣いた
シンプルにカッコ良いんだよね
ボクシングに限らずだけど、プロスポーツってのはやっぱりお金が動くもので、そのお金で自分も家族も生活をして…
異論もあるだろうけど、最終的には職業とし…
最初悲惨な分、終盤の盛り上がり方が凄かった。
「労働者」vs「権力者」っていう、当時の殆どのアメリカ人を味方につけた大一番がアツい。
リアルロッキーって感じ。
ただ映画としては結構平凡な作りな気…