晴れ、ときどき殺人の作品情報・感想・評価・動画配信

『晴れ、ときどき殺人』に投稿された感想・評価

駄洒落台詞が不意打ちみたいなタイミングでぶっ込まれてあって、ついつい吹き出す事が何度か。

ターゲットが中高生だとして、えげつない性的描写でなんどもぶん殴ってくる態度は好印象。

そのくせラストなんかめっちゃロマンチックだもの、そりゃあものを作らずにはいられない人だわ。
かなり前の映画でリアルタイムで見た作品ですがストーリーを殆んど覚えてないので思い出しながらの鑑賞。当時角川3人娘で売り出していた渡辺典子さんですが薬師丸ひろ子さんや、原田知世さんより余りお金をかけて貰っていなかったイメージが有りますが、私は一番好きな女優さんで3人の中では一番綺麗でしたね。今見るとかなりチープ感有る映画で役者さんも名前が解らない人ばかりで、演技がとても素人ぽく見えました。やたらヌードシーンが多いのも昔ながらですね。サスペンス映画ですがとても微妙ですが、これは仕方ないですね。ただやっぱり渡辺典子さんはとても綺麗です‼️
るい

るいの感想・評価

2.0
コミカルなやり取りが終始うすら寒い。
母親の死に際のやり取りや唐突なエアロビシーンに驚いた。
1980年代のクオリティとは‥
井筒監督が本当に作ったのか?
渡辺さんのビジュアルだけ
wakana

wakanaの感想・評価

3.8


ま、ま、カメラとかもおもしろかった。渡辺典子の踊りはいただけなかったけど…でもスタイルは良かったかナ。
デニロ

デニロの感想・評価

3.0
渡辺典子の演技のレベルに合わせて、前田武彦や浅香光代、松任谷正隆を配したんじゃなかろうか。唐突にレオタード姿でエアロビダンスのシーン。これはサービスカットなんだろうけれど、18歳の貧弱な体つきは痛々しい。角川春樹事務所もえげつない。

ストーリーは、富豪令嬢の渡辺典子の身の回りで起こる殺人事件の犯人捜し。相手役の太川陽介に助けられつつ核心に迫っていく。

あまりにも他愛ない話だが女性の裸を出して引き締めにかかる。そんなこんなで角川三人娘の三番目に力を入れていないのは歴然。

1984年製作公開。原作赤川次郎 。脚本丸山昇一 。監督井筒和幸 。
相変わらずミステリー部分はガサツな角川映画だが、節々で井筒の手腕が冴え渡っていてちゃんと面白い(唐突なロングテイクにハッとさせられる)。エアロビのシーンも雰囲気の転調として良い機能を果たしている
赤川次郎原作の映画化で、「セーラー服と機関銃」と「探偵物語」と「ふたり」と「四姉妹物語」と本作品が好きです。その中でも地味目な原作を、上手くアイドル映画として仕上げた、井筒和幸監督“らしからぬ”作品と思ってます。自分の中では、「ガキ帝国」と「岸和田少年愚連隊」と「パッチギ!」のやんちゃグループと、「みゆき」と「二代目はクリスチャン」と本作品のソフトグループとに分かれてます。
大企業の会長の令嬢と、殺人事件の容疑者のラブコメディーで、何と松任谷正隆が重要な役どころでキャスティングされてます。音楽は宇崎竜童なので、純粋に俳優としてのもので?
主題歌も阿木燿子&宇崎竜童によるもので、なかなかいい感じの楽曲でした。
これも観てない角川映画だ。渡辺典子は、角川三人娘の中でも美形だが人気が出なかったと言うより一昔前の美人だった。映画関係者は、渡辺典子を結構推してた。時代が読み取れなくなった映画人と角川春樹の差であろうか。冒頭から主演浅香光代かと思うほど出ずっぱりで渡辺典子いつ出てくるのか?個人的には浅見美那が出てくるのが嬉しい。アイドル映画にしては結構裸は出るし変態殺人鬼が出てくるので井筒監督らしい。前田武彦や松任谷正隆や九十九一が出てバラエティだがまとまりがない映画だった。
再見。
井筒の米映画嗜好を知る資料。
ヒッチコをデパルマ経由(サスペンスな長回し、B級エロと血液描写)でなぞり、スピルバも練り込む執拗。
笑えぬ小粋な米調台詞。
小島三児、田川陽介、好演。
確かに可愛い渡辺典子をして正統アイドル映画とする手堅さ。
推す。
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