プルシアンブルーの肖像の作品情報・感想・評価

プルシアンブルーの肖像1986年製作の映画)

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

2.9

「プルシアンブルーの肖像」に投稿された感想・評価

yumiko

yumikoの感想・評価

-

はっきりとは覚えてませんが、玉置浩二さんの顔がグロかった記憶が・・・笑
pintokkle

pintokkleの感想・評価

3.7
回顧録 : 小6に。舞台も小学校。怪しい用務員さん。美少女。屋根裏部屋?用務員さんの牙?記憶が断片でしか蘇らないが、凄く面白かったことは覚えている。同タイトル曲も暗く力強くて映画を後押し。よく覚えてないが好きだった
初級

初級の感想・評価

3.6
とあるシーンが時々フラッシュバックする。トラウマなのかもしれない。小学生のときに見たけれど衝撃的でした
mie38

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3.7
当時、小学生でした。
今でも記憶にあるので、インパクトがあった作品です。もう一度観ます(^^)
M少佐

M少佐の感想・評価

2.5
 主題歌を歌う、玉置浩二が主役!

この小学校のOBで現用務員、失語症の変態青年。
事件の鍵は、この男。

とにかく不気味で今の時代では表現出来ない変な演出。

当時、人気沸騰の安全地帯(バンド)のボーカルがやるには余りにもリスキーな役どころ。
無言で小学生を苛めてガンを飛ばす変態。
小学生を殺そうとする変態。

今の彼を見ると違和感無し・・・前から変か。

変なホラー映画。
こづ

こづの感想・評価

3.4
チェッカーズの映画の同時上映作品。

よく覚えてないけど、学校が舞台のなんだか不気味な雰囲気の映画だった気がする。
玉置、用務員のおじさん。
夏の終わりに思い出す
少年時代のトラウマ映画。

町主催の映画上映会で
チェッカーズの映画と併せて観た
(懐)

リアル怪人こと玉置浩二が喋れない小学校用務員役。

確か交換日記がどうしたこうしたで自殺したり音楽室に霊が現れたりでリアルタイム小学校にとってはホラーである。

しっかり覚えてないが
つまんねーと一言では片ずけられない何か不気味かつ思春期間近のデリケートな部分を描くとか何かしらのエッセンスがあったのかもしれない。

おそらくもう一生観ることはないので真相は謎である。

おしまい。
今改めて視聴すると、観ているこっちがテレちゃうような演出があるけれど、それも80年代の日本映画の空気だったんだと思うのです。

玉置浩二が学校で教職以外の雑務に従事する、あからさまに怪しい男を演じておりますが、女子小学生たちに「用務員さん、口が利けないならパクパク動かさなくていいのよ?」などとからかわれたり、村上弘明が女子小学生の日記を勝手に盗み読みした挙句、ネチネチ泣かせて喜ぶアレな担任だったり、わりと女子小学生的にも言語的にも今やデンジャー事案連発の映画です。でも照明とか雰囲気がノスタルジックでたまに観たくなります。