ブラックパンサーズの作品情報・感想・評価

「ブラックパンサーズ」に投稿された感想・評価

この時代に黒人にスポット当ててドキュメンタリー撮ってる人なかなかいない気がする(けどどうなのかな?)貴重な資料
こ

この感想・評価

3.6
ナチュラルヘアムーヴメント含めたプロテスト運動についての映画で、その参加者の顔が写真的な強さのあるイメージで映されている アニエスヴァルダが写真家でもあったのを見た後調べて知った この映画で抵抗のシンボルとして映されてきた顔のイメージが、最後ヘイトによって破壊されるけど、運動はこれからも続くだろうって宣言して終わる
U子

U子の感想・評価

3.5
アニエスによるヴァルダみて、気になっていた作品。記録としていまみることできてよかった。
甲冑

甲冑の感想・評価

3.5
オークランドの黒人が毛沢東語録を手にして武装蜂起するのが見れてよかった。しかしこの人は行動力あるな…。
1968年のオークランド、ブラックパンサーたちのドキュメンタリー。30分と短いけれど確実に当時の空気を切り取ってると思う。警察の暴力は今も変わってないが。
アニエス・ヴァルダには、本人の視点で時には本人も登場人物となる"主観的"なドキュメンタリーと、人々を映し問題提起を促す"客観的"なドキュメンタリーがあるが、これは後者の方。
「パンサーは攻撃をしないが自分の身を守る。」
お

おの感想・評価

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一瞬入る白人男性に対するウィットにとんだインタビュー
ものすごく鋭い目をもって映像で実行する
70年代ブラクスプロイテーション映画がハリウッドはやるようなので、ヴァルダの先見の明というか有言実行性はここでも確かのようホンモノの左岸派
アンスティチュ・フランセ×横浜シネマリン「カンヌ国際映画祭とフランスの女性監督たち」特集にて。

疲れてて、あまり乗れず…

ドキュメンタリーで、この時代に女性視点で、ブラックパンサーの映画を撮ってるのは流石。
深緑

深緑の感想・評価

4.0
黒人による黒人のための政治組織「ブラックパンサー」の実像が記録されている代物。

「名前(あと、伝説)だけが先行して実体が謎に包まれている有名な不良がある日突然YouTubeに出てきた」みたいなプレミア感を私は勝手に本作に感じました。
mis

misの感想・評価

3.5
ついにみれた!アニエスはやっぱりphotograph出身はだけあって全部絵になる。それが大きな他の監督のドキュメンタリー作品との違いかも。一瞬アニエスと多分ジャクのインタビュー声が入ってた
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