阿修羅城の瞳の作品情報・感想・評価・動画配信

「阿修羅城の瞳」に投稿された感想・評価

yawara

yawaraの感想・評価

1.0
美術も撮影も、テンポも悪い。緊張感がなく間が抜けている。2時間鑑賞するのは厳しい。
熊平

熊平の感想・評価

2.6
05年公開の新感線の舞台の映画化で、フィクション時代劇です。

染五郎の着流しでの殺陣がかっこよくてジャンボ宮沢りえにびっくりです。とても豪華なのにチープです。舞台は傑作らしいです。
MJ

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2.9
あらすじちゃんと見てなくて鬼との全面対決を勝手に想像してたもんだから、お〜ほんとにラブストーリーじゃん!と気持ちの切り替えが必要だった
こら何のための演出?って所々私には難しかったけどストーリーはちゃんと分かりやすくて楽しめました
wakana

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3.1


劇団☆新感線の舞台を映画化。

出演は市川染五郎、宮沢りえ、渡部篤郎ら。エリカちゃん目当てで観たけど、どれ?って感じで少し出てた(笑)

SFXとかも使いすぎず、もっとシンプルでよかったと思う。 

撮影は京都だったみたい。
Baad

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4.0
この映画の公開少し前から演劇作品やミュージカルの映画化を見ることがなぜか多くなって、こうした作品を映画化するのはかなり難しく、技術的に成功したとしてもそれが面白いとは限らない、ということをしばしば感じるのですが、この作品は舞台の映画化を実直に狙って、そこそこの線を行っているのではないかと思います。

直前に、舞台をそのまま映画館のスクリーンで見せるために撮ったものを映画館で見る、というカタチで『野田版鼠小僧』をみたのですが、少なくともそれよりは見やすかった。

映画を見て類推すると、もとの作品の持ち味を生かすのには主演女優に涼風真世さんのようなタイプの女優さんを使ってインド映画的なミュージカル仕立てでおどりや軽業をたっぷり入れて3時間、予算をふんだんに使って映画化する必要があったんではないかと思ったのですが、この素材でそれをやってお客を呼ぶのは当時の日本では多分不可能。

だから、主演の二人を中心に据えて二人の演技を生かしたの恋愛活劇、というのはまあ、妥当な線でしょう。

映画ならではのオープニングの導入のシーンは素晴らしかったし、りえさんはアクションは今ひとつでしたが、ちょこちょこと小走りに走る足下のかわいらしさには年齢をカバーしてあまりあるものがありました。

それだけに主演の二人以外の演技が今ひとつ精彩を欠いたのは残念でしたが、映画館の大スクリーンで勢いで見てしまって正解だった、と思える出来でした。

(初公開時劇場鑑賞)
蔵

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3.6
SFロマンス?
キャスティングが豪華で以外に楽しめました
宮沢りえさんがイイ!
江戸時代の鬼退治。
舞台劇の映画化らしいが、本作を観て、舞台の方が観たくなった。残念。
盛り上げようとするアクションと演出、役づくりが気になって気になって。
Jimmy

Jimmyの感想・評価

3.0
新宿ピカデリーで鑑賞。(前売券1300円)

宮沢りえ主演だったから観に行った。

暗い映像が続いた映画だが、スケールの大きさというか奥行が感じられる作品であった。

終わり方が微妙だったが、それ以外のエピソードのダイナミズムがその欠点を補って余りある、なかなかの力作。

この映画を観た後に、舞台も観たいと思ったが、既に終演していたので諦めた。
舞台で高評価を得ている現幸四郎主演のファンタジー時代劇。

贔屓にしている作家の鶴屋南北が登場するのも個人的にはたまらない(その影響か内容も鶴屋南北作品ののような雰囲気がある)。

そして、音楽が菅野よう子なのも最高に滾る。

鬼殺しと鬼を宿した女性との恋、葛藤を描いた内容だが、80年代の邦画のような雰囲気と、良い意味でのおどろおどろしさと手作り感が良い。

スピード感ある立廻りと菅野よう子の神秘的な音楽が妙にマッチしていた。
楽行

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3.2
古き良き日本映画を見た気がする。

宮沢りえが美しかった。

最後のエンディングが日本語じゃないのがオシャレだった。
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