ぼくの伯父さんの休暇に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ぼくの伯父さんの休暇』に投稿された感想・評価

これまた音の映画。

Mr.ビーン的なコメディにコミカルなユロ伯父さんのバカンス。
「PLAYTIME」同様、レストランのシーンは印象的。

そしてもちろんショットは決まり過ぎている。

すごい。このギャグはどういうフレームで切り取るのがもっとも効果的か、という問題を全問正解していると思う。ひとつひとつのギャグを人物が受け止め切ることなく"そういうもの"として流していくのが心地いいし…

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4.9

音と映像のズレを活用したフランス喜劇映画の傑作でした。
『右側に気をつけろ』を先に視聴していたからか、ギャグの一つ一つが何か政治的な含意を持った隠喩にも見える。冒頭のバカンス先に出かけようとする集団…

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すな
4.5
たけしみがちょっとある
もう少しユーモアがあって音楽がゆったりしてたら永遠に見てられる
奥行きと動きのある画が多くてうれしい
chiyo
4.5

2014/6/13
その姿が映らなくても、ポンコツ車とその車の周りからの扱いを見るだけで、乗っているのがユロ氏だと分かってしまう。そして、そんなユロ氏がリゾート・ホテルに到着するだけで突風が吹き荒れ…

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aham
5.0

生涯のベストフィルムにラインナップする傑作。劇的な展開や主人公の葛藤といういわゆるドラマ的なものは一切ない。ひたすらにロングショットの観察の映画。チャップリンやキートンらの王道な映画的喜劇を継承する…

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やっぱりジャックタチは面白い、おしゃれ
大好きな監督

みんなが思いっきり休暇を楽しんでgood byeっていって別れるところは、映画の終盤というのも感じて「あーあ、楽しい時間も終わっちゃうな」と私…

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4.7

ユロ氏が余計なことをすることで機械的に一度動き始めると止まらない装置が暴走し連鎖していくというナンセンスさが堪らなく可笑しい。最後にユロ氏にウケていた老婆が彼に握手を求めに行く良い勾配でのショットが…

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moimoi
4.1
ボンネットから部品取っちゃうのアキみたいじゃん

アイス交互に見張ってる男の子に癒された
 初期だからか船破壊や花火、ホテル点灯のギャグなどアメリカ的な過激さがある。切手を貼ってストップモーションも以降の緩慢さとは異なる切れ味。

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