素晴らしき日曜日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『素晴らしき日曜日』に投稿された感想・評価

Omizu
3.8

【1947年キネマ旬報日本映画ベストテン 第6位】
黒澤明監督作品。キネマ旬報日本映画ベストテンでは第6位に選出、毎日映画コンクールでも監督賞と脚本賞を受賞するなど高く評価された。

黒澤明にしては…

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みー
2.8

戦争から2年、戦争後の街の様子や人との関わりを知ることでより戦争をしれたと思う。
男が自分勝手だしめそめそしてて鬱陶しいし当時なら評価されてただろうなぁと言うのはいいとして、私は全体的に退屈で時間が…

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oharu
-
『どん底』を観た時も思ったけど
後半が演劇的な雰囲気になるの不思議だなー

2人で同じポーズで喫茶店にいるシーン謎でかわいい(こんなガーリーな絵が黒澤明に撮れるんだ!とびっくり)

《戦後2年、もう、すし詰め状態の通勤電車💦》

戦後の焼け野原の東京。貧しいカップルのとにかくお金がない日曜日の“ランデブー”
靴の底は剥がれていて、傘もない。一緒に住む家もない。

それでも、買え…

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過去記録
3.2
終始緩慢なだけに、かえってクライマックスが際立つ。目の前の画面が、突如として自分事になる瞬間にハッとさせられた
お金のないデート。
何かあるたびに気分もアップダウン。
それにしてもびしょ濡れデート。
戦後直後の35円て
今のどれくらいなんだろう。

この映画が上映されたのは、敗戦の2年後、昭和22年。
貧しいカップルは毎週日曜日にデートすることにしていた。戦争から復員した男は他人が捨てたタバコの吸い残しをデートの待ち合わせ場所で拾って吸おうとす…

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東宝名画座サブスク無料期間の最後は未見だったこれ。
メタ的な見どころがもりもりあってくたびれました。

- 主人公カップルが内包するウザさ、宮下草薙の草薙航基に「おまえらいいかげんにしろよ」って怒ら…

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5.0

空想カフェの恋人バリア発動シーンがあまりにも無敵過ぎて、眩しくて、目が眩んだかと思えば、次は幻聴オーケストラやりだすんだもん、耳鳴りが止まらなかったよ
貧乏は心持ち一つで豊かになれるっていう軸が素敵…

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