"ウェルメイドでござい映画"というのは、痺れる作品と鼻白む境が微妙かつ閾値差が人によって激しく違うもの。
これもまた、名作とは思えど世評ほど合わなかったな…
どちらも好きな名優なのになあ。熱演で胃…
フォロワーさんのレビューで、なんかとっても気になってアマプラで配信中だと教えてもらったので早速鑑賞👀
探偵スルース
スルースって探偵って意味らしい
『探偵・探偵』???
推理作家の邸宅を舞台に…
わたし結構本格派の推理小説って苦手で、それは「論理的」に話を構成しようとするあまり登場キャラクターがステレオタイプ以上のものにならないところにあるんだけど、これはそうやって人生をゲームとしてのみ捉え…
>>続きを読む舞台劇を原作にしながら役者の芝居を固定の長回しで収めることはなく、カメラの移動と短いカット割を多用する。屋敷内には自動人形(オートマータ)が溢れ、カメラの移動は二人の登場人物に加えて人形もフレーム内…
>>続きを読む『amazon prime video』にて鑑賞
夜に眠れなかったため、「眠たくなってしまった」という理由で途中で鑑賞を止めてしまった本作を観た。屋敷の中という密室の中で、男2人が殺人を巡る攻防戦…
1973年、映画の楽しさ、凄さを知り始め、ひとりで名画座回りを初めた年。
キネ旬の洋画ベストテンは、「スケアウロウ」「ジョニーは戦場に行った」「ブラザーサンシスタームーン」
「ジャッカルよ日」「ポセ…
ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの二人芝居、まあまあ長尺にしては全然飽きないのよ。
先が読めない展開と何度もクスっとさせられる名優二人のやり取りはずっと観てられる。
スルースって名前じゃない…
Joseph L. Mankiewicz監督作品。
おもしろかった!!騙し騙され、お屋敷コンゲーム。
まぁ見てるこっちにはバレバレなんだけどね、、、それでも面白い。
前にリメイク版の『スルース』を見…
犯罪小説家のアンドリュー(ローレンス・オリヴィエ)は妻の不倫相手で美容師のマイロ(マイケル・ケイン)を自宅に呼びつけ、浪費家の妻を渡すので保険をかけてある自分の宝石を盗めと言う。お互いにとって都合の…
>>続きを読む昔から名の知られた評価の高い傑作ミステリーで面白かった。
TV放映、ソフト化が長らく行われていなかったようで観る機会がなかった。それが最近Amazonの見放題にオンリストしたのを見つけてビックリし…