1973年、映画の楽しさ、凄さを知り始め、ひとりで名画座回りを初めた年。
キネ旬の洋画ベストテンは、「スケアウロウ」「ジョニーは戦場に行った」「ブラザーサンシスタームーン」
「ジャッカルよ日」「ポセ…
ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの二人芝居、まあまあ長尺にしては全然飽きないのよ。
先が読めない展開と何度もクスっとさせられる名優二人のやり取りはずっと観てられる。
スルースって名前じゃない…
Joseph L. Mankiewicz監督作品。
おもしろかった!!騙し騙され、お屋敷コンゲーム。
まぁ見てるこっちにはバレバレなんだけどね、、、それでも面白い。
前にリメイク版の『スルース』を見…
犯罪小説家のアンドリュー(ローレンス・オリヴィエ)は妻の不倫相手で美容師のマイロ(マイケル・ケイン)を自宅に呼びつけ、浪費家の妻を渡すので保険をかけてある自分の宝石を盗めと言う。お互いにとって都合の…
>>続きを読む昔から名の知られた評価の高い傑作ミステリーで面白かった。
TV放映、ソフト化が長らく行われていなかったようで観る機会がなかった。それが最近Amazonの見放題にオンリストしたのを見つけてビックリし…
ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの英名優による完全な二人芝居。舞台は推理作家役オリビエの大邸宅のみ。
これで128分を飽きさせずに見せきるのだから、俳優と脚本の素晴らしさと凄さには恐れ入る。…
まさかのアマプラで配信していてびっくり……VHSしかないと思い込んでいたレアな古典傑作。半ば観るのあきらめていたんでリアルで声出ましたよ。
男と男の騙しあい。
作中の登場人物はわずか2名でありな…
舞台俳優仕込みのふたりの名優による密室ミステリー会話劇が見もの。画面に登場するのはローレンス・オリビエとマイケル・ケインのみ、設定も脚本も舞台で観た方が面白そうだなと思いましたが、小説家の邸宅に置か…
>>続きを読むほぼ全編サー・ローレンスと若きマイケル・ケインの二人芝居が堪能出来るというだけで貴重。老いてなお軽妙なローレンス・オリヴィエと洒脱なマイケル・ケイン。ミニチュアから本編に入ってゆき、口八丁で騙し騙さ…
>>続きを読むミステリーの感想を語るほど野暮なことはない。面白かった、とすら言いたくないけど、既に歴史的評価をされてるんだから別にそれぐらいはいいか…。いや、でも言いたくない。
ミステリーにありがちな「どんでん…