有名推理作家アンドリュー(ローレンス・オリヴィエ)は妻の不倫相手で美容師のマイロ(マイケル・ケイン)を呼び出し、家の宝石を盗めと持ち掛ける。
序盤は練りに練った作戦を信じさせようと一生懸命なアンド…
1972年 イギリス アメリカ
【鑑賞記録】
やっと見れました
名優ローレンス・オリヴィエと若きマイケル・ケインの演技合戦映画
著名な推理作家が自分の妻と不倫関係にある男を自身の邸宅に招き、ある…
奇想天外映画祭2026にて。観賞2作目。
どのように変な映画なのかと構えていたのに、普通にめちゃくちゃ面白い会話劇でびっくり。原作は多分戯曲(舞台)だろうなと思ってましたが、正解でした。基本的には…
奇想天外映画祭2026
2人の心理的なやりとりがショットの権力を握るゲームへと転ずる端正な構成が続き、終盤は推理作家が手前を陣取るように反転していく。ショットは依然として推理作家の方に傾き、そのまま…
実は2007年製作のリメイク版「スルース」を観ているのですが、その元版となるのが本作
傑作と呼び声の高い映画で、前から観たい観たいと思っていた一作・・・偶然に動画配信にリストアップされているのを見つ…
映画版”このミステリーがすごい”で1/3以上の評論家が10位以内に選んでいた「探偵スルース」。しかし大人の事情なのか何なのか、VHSでしか見れない幻の映画でした。まぁ観ることはないだろうなと思って…
このレビューはネタバレを含みます
英国紳士の属性が物語で小気味よく機能している。また機械仕掛けの人形や装飾は小説のピースを表現しており、それらが均整を失う様子から、伝統的な探偵小説に対する現実味のなさを暴いているように捉えられた。そ…
>>続きを読むもし観るつもりならできるだけネタバレ踏まない方が楽しいです。
1972年の本作、そして翌73年の「スティング」。上品な120分超えテンポのどんでん返し系。この時期のどんでん返しは根底に「演じること…
ミステリーはあまり観ないけれどフォロワーさんのレビューでピン💡と来るものがあって挑戦。『探偵』というタイトルだけど普通の推理物とはちょっと違う。舞台上には登場人物が2人だけの密室会話劇(ドタバタも入…
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