四月物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「四月物語」に投稿された感想・評価

引越業者を手伝いたい主人公が、かえって邪魔になってしまうシーンがなぜか印象的。
横道世之介を思い出したけど、
主人公と社会の間には、何かズレみたいなのものがあるんだな、と思った。


傘は傘でも、壊れた傘を選んだように、不器用な彼女が、彼女なりのやり方で社会と繋がっていくところが、グッとくる。

松たか子もかわいくて最高!
ゆ

ゆの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

優しい気持ちになった。
岩井俊二は室内の光感が好きだ。

先輩を追って大学目指すの心当たりがありすぎる。わたしは落ちたけど笑
若いから許されてるけど若干ストーカーじみてるよね、、、

ハシゴの赤に、傘の赤
先輩、すこしズレてるけどかっこよくて優しくて、こりゃ好きになるでしょ〜
松たか子、大学一年にしては見た目が大人びてると思ったけど、先輩と話す時は初々しくてちゃんと役相応に見えた。上目遣いの破壊力えぐ
ri1112

ri1112の感想・評価

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何もかもがぎこちなくて、キラキラしてた〜!光石研の気持ち悪さあっぱれ。
松ちゃんかあいしゅぎぅる
いい映画。
最初は上京当時の悲しい生活を思い出して、しゅんってなったけど。
めっちゃ関係ないカップルがむちゃくちゃディープキスしてるところ2回流れたり、釣りの素振り練習してたり。
変で良い映画。
櫂

櫂の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2019年にも見てたー!岩井俊二監督だからかな?サムネもいいんだよなぁ。タイトルも、「東京」でも「武蔵野」でもなく、多くの人に訪れたあの「四月」の物語でぴったり。大学じゃなくても、中高生の時にも引越しシーンの松たか子みたいな右往左往感や、うまく自己紹介できないもどかしさ、サークルに飛び込む心機一転感、隣人に話しかけに行く思いきりなんかを体験した人は多いだろう。
このトラックの荷入れのシーンも自己紹介のシーンも覚えてる。
帰国子女の自己紹介、自分からは大して発信しなくても盛り上がるやつぅ。
松たか子はじめ1998年のみんな初々しい!
サークルの謎のおじさん!笑
「なんかはじめてのことやりたかったから、いいかなぁと思って」って気持ち、わかるぅ。
本屋までの道も、本屋の営業時間や定休日も、人と話して把握する感じも、ええわぁ。
y

yの感想・評価

4.3
穏やかに緩やかに丁寧に春を描く
Momo

Momoの感想・評価

4.4
いつか傘の色に迷ったとき、この赤色を思い出すかもしれないと思った。
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