エルンスト・ルビッチ監督の初のカラー作品で、祖父チャールズ・コバーン譲りの浮き名流し夫ヘンリードン・アメチーは、銀婚式を過ぎても連れ添った愛妻マーサジーン・ティアニーの死後も女癖が悪く息子を悩ませた…
>>続きを読む地獄の入口に来た男が閻魔大王に自分の人生を語る。
印象的なシーン
・「大きな罪は?」
・脚見せようとした女 落下(笑)
・従兄弟アルバートは一族の誇り?
・「夫を幸せにする方法」本屋
・駆け落ち …
エルンスト・ルビッチ監督作で唯一のカラー作品。
ヴァン・クリーヴ家の3代目ヘンリー(ドン・アメチー)が死んで地獄の閻魔大王(レアード・クリーガー)に自分の罪深い人生を聞いてもらう、、、閻魔大王が最後…
HEAVEN CAN WAIT 1943年エルンスト・ルビッチ監督作品 カラー112分。冥界の入り口、70歳て死んだばかりのヘンリー(ドン・アメチー)が来し方の色懺悔を始める。彼が向かうは、天国か地…
>>続きを読む地獄の手前まで来た老人が閻魔様の前で人生を振り返る。
いわゆる女癖の悪い男の人生譚なのだが、さすがに男性優位の妄想過ぎてしんどいところがある。
メロドラマが苦手なのかもしれない。
ただ素晴らしいシ…