めぐり逢いの作品情報・感想・評価・動画配信

「めぐり逢い」に投稿された感想・評価

タクマ

タクマの感想・評価

3.6
あぁロマンティック。素敵です。オリジナルを見たくなりました。
そういえば観た
アタシほんの子どもの頃からこういうメロドラマ好きだったんだわ、ケッタイやなあ
shin

shinの感想・評価

3.3
ベタなお話ですが
アネットベニングが全て
可愛い系の美人でショートカットは大好物です
まろん

まろんの感想・評価

3.6
リンと婚約したマイクなのだが_

飛行機の中で一目惚れしたマイクだが
テリーはどうやら過去に会ったことがあるらしいのだが………
そんな二人を乗せ飛行機はシドニーに着く前に不時着をしてしまうが不時着時に救助に来た客船の中で二人は………
ちなみに二人にはお互いに婚約者がいるのだが………
3か月後の5月8日5時2分にエンパイヤステイートビルで待ち合わせの約束をする

これはコテコテな要素がある………ちょっぴり古めかしいが最後は何故だか胸が熱くなったりもする………やっぱりハッピーエンドっていいよって映画
よし

よしの感想・評価

3.6
メモ 二人で

20センチュリーウーマンを観て、同じ女優の映画を観たことを思い巡らせたらこの映画だった。

15年程前の映画?かとは思うが、「めぐりあい」で美しくてびっくりしたことも思い出した。

感情移入して感動しながら観たものだ。最後はハラハラしたが。

 
記録
リメイク版。ゆったりと時間が流れる感覚。内容分かっているのに切なく泣ける映画
何度も作られている物語のリメイク版。
キャサリン・ヘプバーン出演作だから観たのだが、存在感が見事。
泣ける。

女たらしのマイク(ウォーレン・ベイティ)は有名キャスターと婚約した。
その直後に乗った飛行機で近くの女性ケイト(アネット・ベニング)に惹かれるマイクであった。
その飛行機が不時着して、タヒチのおば(キャサリン・ヘプバーン)に二人で会う流れになる。
キャサリン・ヘプバーンは82歳の叔母という役であるが、杖をつきながら、「この肩掛けは(亡くなった夫と)結婚した若い頃から使っているの…」というのが、泣かせる。。。

島での3日間、本当の恋愛を感じた二人。
ニューヨークに戻る飛行機の中で「もし3ヶ月経って、お互いに恋愛感情が変わらなかったら、会おう。(3ヶ月後なので)5月8日の17時02分にエンパイアステートビルで…」のセリフを聞いて、やっぱり、古典的映画『めぐり逢い』とか『めぐり逢えたら』などと同じ設定なのが判る。

レイ・チャールズのクリスマスコンサート(演奏は本人)で偶然再会した二人は、夫々パートナー居るが。。。

涙を流してしまう感動作であった。
デボラ・カーのめぐり逢いのほうが好きですね。でもやっぱり泣けます。
みのる

みのるの感想・評価

3.1
「めぐり逢い」違い。
リメイクか、これ。

「めぐり逢えたら」で出てきた「めぐり逢い」と勘違いした。

いやー、恥ずかしい。

まぁ、感想は音楽が良かったよ。
全編において。サントラが欲しいと思えるほど。

話は、恋愛でよくある「すれ違い」を物理的にも心理的にも描いていて、興味深い。

映像の雰囲気もいい。
今の時代に観るとちょっち現実感ないけど、それが味になってる。

あー、1957年版のと見比べたい!
そう思ったよ。
tottsun

tottsunの感想・評価

3.8
クリスマス間近!今見ねば!な作品16
私が最近見た映画167
「めぐり逢い」
元アメフト選手でスポーツ解説者のマイクと歌手のテリー。オーストラリアに向かうはずがエンジン・トラブルから飛行機が不時着し、乗客たちはロシアの客船に救出されることになる。一緒に過ごすうちに惹かれ合い運命の相手だとお互いが思う。身辺整理の期間として3ヶ月を設け、今日から3ヶ月後の5月8日17:02にエンパイア・ステート・ビルの展望台で再会することを誓うのだが…
知らなかったのですがこちらは2度目のリメイク作品なんですね。
恋愛映画の王道とも言うべき「すれ違い」を扱った作品です。
今年の頭に見た「めぐり逢えたら」に似てる!と思ったら元々の「めぐり逢い」にインスパイアされてるんですね。それは、似てるわ!
時代の設定上今じゃありえないのかな。なんて思いましたが、この時代だからこその良さがあるもんですね。
最後のシーンにクリスマスの要素があり、見て良かったです。
こうなると元々の作品も見てみたくなりますね。
私的には☆☆☆.8かな。
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