『彼女の想いで』ももちろんよいのだけど、『最臭兵器』、『大砲の街』がぶっ刺さり過ぎる。
『最臭兵器』は、宇宙が舞台の前話から急に現代の日本が舞台となり当初は楽しめるか不安だったが、市ヶ谷の地下5Fの…
「おはよう山梨〜♪」
の話がなければ完全に芸術作品だったのですが、大友に試されてるのでしょうか。
なぜ美麗なSFの後に、山梨の空気中成分が成人男性の屁で満たされる話になったのでしょうか。
「芸術と…
さすが大友克洋と唸っちゃう3本のオムニバスアニメーション作品。
物語も独特だけど、やっぱり画。
画のチカラに歓喜する。
物語には直接関係なくても、その細部にこだわったディテール。
錆びついた鉄。
…
大友克洋原作、3本のオムニバス作品。
3つともテイストの違うストーリーで、30年前の作品とは思えない。
不気味さと迫力、美しさは1作目、コミカルに楽しく観るなら2作目、アートとして観るなら3作目。…
メモリーズ製作委員会