岡本喜八監督作品。
佐藤允さん主演。
普段素行が悪いが戦いになると大活躍する不良の兵隊だけの軍隊が活躍する話かと思ったが全く違った。
既にみた人向けだが、
弟が戦場で不信な死を遂げたことに疑い…
反戦と悔い、復讐。これらは戦争映画に共通しているが、今作はそれをカラッとした笑いの中で描くのが出色した特徴。これは後にも先にも岡本喜八にしか出せない味であり魅力だったと思う。笑いを持ってして戦争の闇…
>>続きを読む馬に跨がり颯爽と広野をかけていく佐藤充の姿など、日本版西部劇といった印象の演出が冴えていた。
戦争映画としては非常に際どい印象を受ける内容で、皮肉がたっぷり込められた反戦映画とも、祖国のために散って…
なーんかおもてたんと違う!
変に期待値上げすぎてもうた。もっともっと喜劇で西部劇やとおもてたけど、割としっかりシリアスやった。勝手に思い描いていた『独立愚連隊』と違って勝手に残念がっている私。ごめ…
続編のほうが人気があるみたいだたけど、こっちも好きだなあ。反戦と復讐という重苦しいテーマなのに、ブラックコメディ要素満載。ストーリー、キャラ、カット割りを含めた演出。どれをとっても時代を先取りし過ぎ…
>>続きを読むカッコイイ、でもこれを見たからには「独立愚連隊西へ」を観ないとダメだよ。
岡本喜八らしい、ナゾの中に進んでく感じ。主人公のヒーローらしさがイカしてる
ただやっぱ主人公のキャラ立ちしてるのは西へで完…
https://x.com/i/status/2070809383144148994
佐藤允のたたずまいなど、俳優をみているのが楽しい。ぎりぎりな言動が切ない三船敏郎とか。好きではあるけど ↑近い…
彼女と共に心中に見せかけて殺された弟の
死の真相を掴みたい脱走軍曹が、
新聞記者を騙って弟がいた隊に近付き、
今は従軍慰安婦となっていた
かつて孕ませて捨てた従軍看護婦と再会し、
最前線の独立愚連隊…
北支戦線を舞台にした戦争アクション。佐藤允は渋い脇役のイメージなので主役は意外。でもこれが不敵なキャラクターに合っている。虚無的で世の一切の価値観を信じていない感じ。物語の推進力は心中事件の真相探し…
>>続きを読む愚連隊シリーズを他に観ていないため、追っていきたくなり再観。独立愚連隊というならず者部隊の元に荒木という従軍記者が現れる。
戦争アクション映画だが、ぱっと見は軽さが前に出ていて楽しい。岡本喜八の会…