アクション娯楽大作だ、これほど娯楽性が強くアクション満載の映画はそうはない。
カッコいいの基準が合う監督の映画を観る喜び、映画的という感覚の近い監督の作品を観る高揚感、私にとっては岡本喜八はどうし…
「真実に迫る」
ある兵隊の死を追う謎の新聞記者を描いた作品
真相が分かるにつれ、兵隊内で起こった事件が紐解かれていく作りで、見やすい作品であった。
◆狂ってしまった隊長を演じた三船の狂い具合が…
第二次世界大戦末期の中国、日本兵が従軍慰安婦と心中する事件がおきる。
主人公の荒木は、その事件の謎を解明するために従軍記者として独立愚連隊へ参加する。
まず、主人公の荒木を演じる佐藤充がお笑い芸人…
第二次大戦を題材とした邦画では異色のエンターテイメント作品。
アクションありミステリーあり、恋愛あり、コメディありの楽しい映画。
従軍記者の主人公が見習い士官の死に興味を抱き、彼の死に場所である独…
https://x.com/i/status/2070809383144148994
佐藤允のたたずまいなど、俳優をみているのが楽しい。ぎりぎりな言動が切ない三船敏郎とか。好きではあるけど ↑近い…
このレビューはネタバレを含みます
彼女と共に心中に見せかけて殺された弟の
死の真相を掴みたい脱走軍曹が、
新聞記者を騙って弟がいた隊に近付き、
今は従軍慰安婦となっていた
かつて孕ませて捨てた従軍看護婦と再会し、
最前線の独立愚連隊…
北支戦線を舞台にした戦争アクション。佐藤允は渋い脇役のイメージなので主役は意外。でもこれが不敵なキャラクターに合っている。虚無的で世の一切の価値観を信じていない感じ。物語の推進力は心中事件の真相探し…
>>続きを読む愚連隊シリーズを他に観ていないため、追っていきたくなり再観。独立愚連隊というならず者部隊の元に荒木という従軍記者が現れる。
戦争アクション映画だが、ぱっと見は軽さが前に出ていて楽しい。岡本喜八の会…
このレビューはネタバレを含みます
主演の佐藤充って晩年は悪役が多かった感じがするけどこんなにカッコ良かったんだ
戦時中の中国が舞台だけど西部劇みたい。カラッと乾いた空気感とか
日本の映画って湿度が高い感じがするのが多いけれどこの映…
「小林正樹と岡本喜八 戦争を憎んだ映画監督」シネ・ヌーヴォさんの特集上映にて鑑賞してきました。
爆発は盛大にって感じでSEだけで何回も爆発させてるの苦笑www
戦争映画ってよりも西部劇とスパイア…