独立愚連隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『独立愚連隊』に投稿された感想・評価

「小林正樹と岡本喜八 戦争を憎んだ映画監督」シネ・ヌーヴォさんの特集上映にて鑑賞してきました。

爆発は盛大にって感じでSEだけで何回も爆発させてるの苦笑www

戦争映画ってよりも西部劇とスパイア…

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ぜろ
3.9

第二次世界大戦末期の中国・北支戦線が本作の舞台。
俺はATG映画でもお世話になった鬼才、岡本喜八監督が描く日中戦争の日本兵たち…

北支戦線で敵と対峙している日本軍に、”独立愚連隊”と呼ばれている部…

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やっと観た
期待しとったけど、意外にのれんかったなぁ。
ただラストの銃撃戦はかっこよかったり、撃たれた思うた中国人が生きてたり魅力的なシーンはある。
あと佐藤允がめちゃくちゃかっこええ、イカシすぎと…

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3.7
もっとばか映画を想像していたのだが、まさか探偵ものだとは思ってもみなかった。
三船の脇役が新鮮だった
木
4.0
舞台セットとかアングルとか、もろに西部劇。だけど、日本軍の横暴とか中国との関係描写もしっかりあり、異色の娯楽戦争映画。

岡本喜八といえばやっぱりこれ!

石井軍曹はじめ、愚連隊の奴らの一寸先は闇だからこそのはちゃめちゃな明るさがいい。
明るくなきゃなってられねぇ。

とはいえ、最後の愚連隊は玉砕が至上命令とはいえ、そ…

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3.5

佐藤允、あと三船敏郎のキャラ立ちがすごい。編集は確かに面白いところもあったけど、他の喜八作品にもあったな~と思うくらいであまり驚かされることはなかった。だだっ広い中国の平野を馬に乗った兵士が走れば、…

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HANS
5.0

・作品の舞台や状況は大変な中で軽快なテンポとコメディ調の作りで悲惨さ(や陰鬱さ)を感じにくい作りからかエグザイル/絆を見ている時と同じ感覚を得た。(こちらの作品の方が遥かに古いのでコチラが先か)

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痛快なウエスタン風時代劇。
不審死した弟の真相を追い、愚連隊に潜入した従軍記者の姿を描いた戦争アクション映画。戦争の馬鹿馬鹿しさを小気味よく描いた作品。

冒頭の三船敏郎のキャラクターが軽くていい。…

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20200829-067
昭和19年、北支戦線の将軍廟という町
美術:阿久根巌

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