独立愚連隊の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『独立愚連隊』に投稿された感想・評価

3.5

アクション娯楽大作だ、これほど娯楽性が強くアクション満載の映画はそうはない。

カッコいいの基準が合う監督の映画を観る喜び、映画的という感覚の近い監督の作品を観る高揚感、私にとっては岡本喜八はどうし…

>>続きを読む
Evans
3.4

「真実に迫る」

ある兵隊の死を追う謎の新聞記者を描いた作品

真相が分かるにつれ、兵隊内で起こった事件が紐解かれていく作りで、見やすい作品であった。

◆狂ってしまった隊長を演じた三船の狂い具合が…

>>続きを読む
マサ
-
戦争映画を中心に序盤はミステリー的で後半は西部劇になる斬新な映画で楽しめた。
少しおふざけを入れてる感じが良い。
佐藤允がカッコいい。
3.4

第二次世界大戦末期の中国、日本兵が従軍慰安婦と心中する事件がおきる。
主人公の荒木は、その事件の謎を解明するために従軍記者として独立愚連隊へ参加する。

まず、主人公の荒木を演じる佐藤充がお笑い芸人…

>>続きを読む

第二次大戦を題材とした邦画では異色のエンターテイメント作品。
アクションありミステリーあり、恋愛あり、コメディありの楽しい映画。

従軍記者の主人公が見習い士官の死に興味を抱き、彼の死に場所である独…

>>続きを読む
koms
-

日本兵ものは理不尽な暴力描写ばかりだから(事実だから仕方ない)見るのは辛いんだけど今作はカラッとした雰囲気でエンタメだった。描かれてる内容は結構エグい(事実)
愚連隊と聞いて嫌がる人とか女性を運ぶ兵…

>>続きを読む

岡本喜八監督作品。

佐藤允さん主演。

普段素行が悪いが戦いになると大活躍する不良の兵隊だけの軍隊が活躍する話かと思ったが全く違った。

既にみた人向けだが、
弟が戦場で不信な死を遂げたことに疑い…

>>続きを読む

反戦と悔い、復讐。これらは戦争映画に共通しているが、今作はそれをカラッとした笑いの中で描くのが出色した特徴。これは後にも先にも岡本喜八にしか出せない味であり魅力だったと思う。笑いを持ってして戦争の闇…

>>続きを読む
2.3

なーんかおもてたんと違う!

変に期待値上げすぎてもうた。もっともっと喜劇で西部劇やとおもてたけど、割としっかりシリアスやった。勝手に思い描いていた『独立愚連隊』と違って勝手に残念がっている私。ごめ…

>>続きを読む

続編のほうが人気があるみたいだたけど、こっちも好きだなあ。反戦と復讐という重苦しいテーマなのに、ブラックコメディ要素満載。ストーリー、キャラ、カット割りを含めた演出。どれをとっても時代を先取りし過ぎ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事