プレイス・イン・ザ・ハートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『プレイス・イン・ザ・ハート』に投稿された感想・評価

4.6

未亡人となったエドナが
夫が残した家と2人の子供を
何とか守り抜くため
ひょっこり現れた
黒人の男性を信じ
綿花栽培でお金を稼ごうと・・・

エドナは「強い女性」というより
どこか頼りなくて
でもひ…

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5.0

サリーフィールドの体当たりの演技が心を打つ名作。観れてよかった!
1930年代の差別やKKKの暴力、オクラホマの乾いた土地の厳しさと相まって、生きることの厳しさがありありと映し出されている

厳しい…

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やっぱ感動しますよね、ヤバいやつです!
ちゃんと頑張ってれば神様は見てくれてます!!逆に頑張らないと、それも神様は見てますよ!!って事がよく伝わってきた。
黒人に対して差別が全然あった時の話
のい
4.4

突然未亡人になってしまった奥さんが綿花栽培で頑張る話。

これ、私はかなり好きでした。古い映画で最初はどうかなぁこれは……と斜めに傾いで見ていたが、黒人がやってきて、盲人のウィルが住み始めた辺りから…

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ヤス
3.7

冒頭からつらいシーン。
なにがつらいかって黒人の子どもの扱い。事故なんだけど、ああなるのは避けられないのかなと。
この時代のアメリカにおける黒人の扱いは、観ていてかなりしんどくなってしまう。


姉…

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サリー フィールズが素晴らしかった。80年代製作の映画だけど、古さを感じなかった。
3.7

母は強しだ。
お父さんが亡くなってからのフランクは、竜巻が来た時も一目散に家に帰ったり、綿の収穫も手が血だらけになっても最後までやり通したり、少しでもお母さんを支えようという気持ちが伝わってきて、自…

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おばあちゃんが勧めてくれて鑑賞。

強い女性だなあ、
彼女の強い芯と大きな愛が周りの人を自然と変えていく。
自分だったらこんなに強くあれるだろうか、
 
途中で綿花畑で涙を流していたのが印象的だった…

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なんだかんだ初めて綿花を見た

初物に高値が付く
そもそも旬を知らないものも多い

KKKの構成員ってそんなかんじなの?

偏見あったけど観たらハートフル

こんなにここを好きになるはずじゃなかった

再観、ロバート監督が切々と描写する寛容と忍耐、生き様やモラルの背景は現代を問う。

国の招いた失敗は民衆が担う、国財であり一人ひとりが国宝と言える、因みにじじいのお宝は無二のさしみ定食と旬のおみかん…

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