
いい映画だった。当時の弱者たち、未亡人、黒人、身体障がい者が、力を合わせて、困難に立ち向かっていく。全くのハッピーエンドではないけど、迷いながら、弱さを出しながらも、少しでもよい方向へと立ち向かって…
>>続きを読むサリーフィールドは、愛と常識を持って
普通の人ができないことを、さりげなく
実行できる人を演じるのが、本当に
上手だと思う。
映画は大恐慌期のテキサスの田舎の二人の
姉妹の日常を描く。ヒューマニステ…
未亡人となったエドナが
夫が残した家と2人の子供を
何とか守り抜くため
ひょっこり現れた
黒人の男性を信じ
綿花栽培でお金を稼ごうと・・・
エドナは「強い女性」というより
どこか頼りなくて
でもひ…
サリーフィールドの体当たりの演技が心を打つ名作。観れてよかった!
1930年代の差別やKKKの暴力、オクラホマの乾いた土地の厳しさと相まって、生きることの厳しさがありありと映し出されている
厳しい…
突然未亡人になってしまった奥さんが綿花栽培で頑張る話。
これ、私はかなり好きでした。古い映画で最初はどうかなぁこれは……と斜めに傾いで見ていたが、黒人がやってきて、盲人のウィルが住み始めた辺りから…
冒頭からつらいシーン。
なにがつらいかって黒人の子どもの扱い。事故なんだけど、ああなるのは避けられないのかなと。
この時代のアメリカにおける黒人の扱いは、観ていてかなりしんどくなってしまう。
姉…
母は強しだ。
お父さんが亡くなってからのフランクは、竜巻が来た時も一目散に家に帰ったり、綿の収穫も手が血だらけになっても最後までやり通したり、少しでもお母さんを支えようという気持ちが伝わってきて、自…